JACTA:ヒト臨床試験受託機関CRO

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その臨床試験計画で、効果的な広告表現のエビデンスになりますか?
もしあなたが臨床試験結果を商品の売上アップにつなげたいのであれば、JACTAへご相談ください。

JACTAとは

JACTA(日本臨床試験協会)は、商品を売るために効果的なパッケージや広告を提案し、そのエビデンスを揃えることを目的に臨床試験の計画を立て、結果を出す臨床試験機関です。

健康食品・化粧品・健康美容器具など医薬品以外の分野にも精通しており、臨床試験実績が豊富です。
※JACTAは薬事法ドットコムとは異なる独立した一般社団法人です。

会長:名嶋真智

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大阪大学医学部大学院卒

遺伝子、ゲノム情報分野を中心としたバイオ・メディカル、インフォマティクス領域、肥満・疾患の予防などに関する領域を中心に研究を行い、国際論文での発表などとともに、民間バイオ企業、産業技術総合研究所、大阪大学医学部、京都大学医学部、経済産業省、文部科学省の事業、および機能性食品・機能性化粧品原料・商品などの開発プロジェクトにも参画。

臨床試験市場は伸び続けています

日本CRO協会の協会会員データでは、2003年:総売上高501億円⇒2013年:総売上高1368億円、というように市場規模は約2.7倍になっています。
化粧品・健康食品・サプリメントなどでも裏付けのない数字を広告で使っていると、取り締まられるようになっており、臨床試験を活用する企業は増えています。

注意点として、この際に臨床試験データをただ揃えればいいわけではなく、商品の強みや競合の状況なども分析した上で、どのような臨床試験データを揃えるのが効果的なのか見定め、臨床試験を行うことが重要です。

当協会では、公開できないものの、これまで多くのヒット商品に関わってきており、どのような臨床試験を行うべきか戦略段階から関わることが可能です。

臨床試験のことや結果の使い方がよく分からない・・・

臨床試験は、情報も少なく、専門家以外の方が理解するのは簡単ではありません。
しかし、高額な投資をする以上、臨床試験が商品売上アップにつながるように成功させなければいけませんよね。

臨床試験を効果的に利用するためには、その臨床試験結果をどのように商品パッケージや広告で使うのかまで考えて臨床試験計画を立てる必要があります。

JACTAは、薬事法・景品表示法に詳しい薬事法ドットコムと協力体制を作っているため、臨床試験結果の使い方まで考えて、臨床試験を実施することができます。

JACTAの5つの特徴

JACTAは、他臨床試験受託機関とは異なる特徴を持っています。

①健康食品・化粧品など医薬品以外の分野にも精通している

他の臨床試験受託機関では、医薬品・医療機器をメインに取り扱い、その他の分野に関する知見があまりないことがあります。
当機関では、健康食品・化粧品・機能性表示食品など多数の販売成功事例の知見と、各分野の臨床試験実績があります。

②幅広いネットワーク

医学部の教授陣など各医学分野の専門家と幅広いネットワークを持っています。
そのネットワークを生かし、各試験についてアドバイスを得る仕組みを構築しています。

<具体例>
関節 → A大学医学部教授
抗疲労 → B大学医学部名誉教授(免疫学)
抗酸化 → C大学医学部教授(Oncology)

③統計学に精通しています

統計学は、RCT(無作為化比較対照試験)だけでなく、販売時にかかわる景品表示法の合理的根拠基準をクリアするためにも重要です。
当協会は、統計学の専門家ネットワークもありますので、お任せください。
法律違反の指摘を受けない理論構築を行うことができます。

④必ず査読を行う

必ず査読を行います。
もし査読が通らなかった場合は、全額返金します(返金保証付)。

⑤低コスト

臨床試験の目的から考えて、必要な計画を行うため、他機関に比べて低コストで済ませることができます。

例:機能性表示対応関節の試験
A社 → 4000万円
当社 → 1700万円

これまでの実績

・健康食品

痩身、便秘改善、タイムリリースのアミノ酸吸収、免疫力向上、食後の血糖値上昇の抑制、ひざ痛、アレルギー、アトピー、美白、抗シワ、育毛、バストケア

・化粧品

抗シワ、美白・メラニン、保湿、弾力、キメ、リフトアップ、小顔

・その他

健康美容器具(脱毛、美顔器、EMS、ピーリング)、医療機器(磁気ジュエリー、非能動型接触粒、まき爪矯正)、エステ・ボディメイク(痩身、ヒップアップ、バストアップ、メタボ、モチベーションUP)、など

費用の目安

例1:健康食品

原則として、プラセボ使用ダブルブラインドに群間比較試験(RCT)で行う。
被験者:N25×2、 試験期間:12W
1200万円

例2:化粧品

抗シワ試験・・・210万円(写真評価の場合。レプリカ評価の場合は別費用)
その他・・・100〜300万円

例3:健康美容器具・医療機器

100〜300万円

臨床試験実施の流れ

①打ち合わせ
どういう広告のためにどういう試験を行うのか擦り合わせ。

②受託

③臨床試験実施
自社の試験施設や東京医科歯科大学の研究室やクリニックを利用します。

④統計解析&試験報告書
試験結果について統計解析を行う、試験報告書としてまとめます。

⑤医学雑誌等掲載・学会報告
要望に応じて、「医学と薬学」のような国内医学雑誌に掲載したり、「BBRC」のような海外研究雑誌にも投稿します。

⑥可能な広告表現の提示
マーケティングコンサルタントの薬事法ドットコムと協力して、試験結果に基づき可能な広告表現を提示します。

⑦臨床試験報告書と広告説明書を納品

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