有料レポート「オンラインクリニックのビジネスモデル」

有料レポート「オンラインクリニックのビジネスモデル」
〜遠隔診療・診療に該当しないコーチング及び相談・検査、医薬品・サプリメント・化粧品の物販(通販)。医師を中心としたオンラインのビジネスモデルの構築法〜

有料レポートの概要

オンラインクリニックのビジネスモデルと遠隔診療の関係は下図のとおりです。

つまり、オンラインクリニックをやりたいというドクターのニーズは法律上「遠隔診療」と呼ばれるコンセプトと必ずしも一致していません。

たとえば、「診療」にこだわっているわけではなく、「相談」の範疇なら遠隔診療の規制を受けないというのならそれはそれでよいというのが、真のニーズです。そういう場合に遠隔診療それだけをコンサルしたり、あるいは、そのためのシステム導入を勧めても、需要と供給がマッチングしません。

そこで、このレポートでは、ドクターがオンラインでビジネスを展開するにはどういうビジネスモデルが考えられるのかという観点から、遠隔診療だけでなく、遠隔診療の規制を受けないビジネスモデル、医薬品、サプリメント、化粧品などの投与の仕方、診療に基づかない販売方法、血液検査や遺伝子検査や腸内フローラ検査の導入方法などを、これまでのコンサル経験などに基づきながら具体的に説明しています。

なお、遠隔診療自体は2017年7月14日の通知により大幅に自由化され、大きなビジネスチャンスが広がっています。

当社では、厚労省の通知を他の通知や法律も含め大きな文脈の中で読み解く作業を行っている他、顧問である厚労省OB等の協力も得て、通知には書かれていない考え方を行政に打診する作業も行っています。

きわめて実践的な当社のサポートを得て、赤坂クラウドクリニック様など既に新しいプラトーに立った展開をされている事例も出始めています。

有料レポートの項目

Part1 遠隔診療:診療のビジネスモデル
Ⅰ. 遠隔診療に関する法的規制(含 H29.7.14通知)
Ⅱ. 遠隔診療に関する診療のビジネスモデル
Ⅲ. 健食・化粧品プレーヤーとのコラボ
– 1. あるストーリー
– 2. ポイント
Ⅳ. 遠隔診療のプロモーション
– 1. 現在の広告規制
– 2. 今後の広告・ホームページ規制

Part2 遠隔診療:投薬のビジネスモデル
Ⅰ. 承認薬(その1)
Ⅱ. 承認薬(その2)非処方箋(医療用医薬品ではあるが医師の介在なく処方できるもの)
Ⅲ. 未承認薬
Ⅳ. 投薬の量
– 1. 承認薬
– 2. 非承認薬
Ⅴ. サプリメント・化粧品の処方・販売
– 1. 遠隔診断に基づく場合
– 2. 遠隔診断に基づかない場合
Ⅵ. プロモーション

Part3 遠隔だが「診療」に該当しないビジネスモデル
Ⅰ. 医療行為・医行為
Ⅱ. 医師によるオンラインコーチング
– 1. コーチングオンリー
– 2. 検査と絡める
– 3. 物販と絡める
Ⅲ. オンライン相談

Part4 Q&A

価格

54,000円(税込)
※3回のメール質問権付き

発刊日

2017年7月23日発刊
2017年8月1日改訂

お渡し方法

購入した方には、購入後にパワーポイントのレポート形式にてお渡しします。
購入後に担当者から連絡しますので、少しお待ち下さい。

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