| 届出番号 | K1045 |
| 商品名 | ミューフィズミックスベリー風味 |
| 届出者名 | 株式会社アメイズプラス |
| 届出日 | 2026/02/24 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | エラグ酸 |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはエラグ酸が含まれています。エラグ酸は肥満気味の方の体脂肪、血中中性脂肪、体重、ウエスト周囲径、内臓脂肪の減少をサポートし、高めのBMI値の改善に役立つことが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味(BMI値25kg/m2以上30kg/m2未満)の健常成人 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1粒 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:エラグ酸 含有量:3mg |
| 保存の方法 | 高温多湿と直射日光を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1日1粒を目安に口の中で溶かしてお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000ORffbYAD |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
■エラグ酸
エラグ酸は、苺、ラズベリー、ブラックベリー、およびウォールナッツなどに豊富に含まれる自然界にある物質であり、日本国内でも日常的に食され食経験が豊富で安全性が推察される。しかしエラグ酸自体の安全性情報が不十分であるため、既存情報の安全性試験の評価を行なった。
調査では、健常な成人男女にエラグ酸含有食品を12週間摂取させ、有害事象が認められなかったことが2報の文献で確認された。1報は3mg/日、もう1報は47mg/日摂取しており、本製品のエラグ酸量の15倍以上である。また、エラグ酸は単一成分として定量可能であり、同等性が確認されると考えられる。以上から、本製品の安全性に問題ないと判断した。
・医薬品との相互作用
問題となる相互作用については報告されていない。
以上より、本品の一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題は無いと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
【標題】本届出製品に含まれるエラグ酸の体重、体脂肪または血中中性脂肪を低下させる機能に関するシステマティックレビュー(更新版)
【目的】健常者がエラグ酸を摂取することにより、プラセボ摂取と比較して体重、体脂肪、血中中性脂肪を低下させるかを検証する。
【背景】近年、日本では肥満者が増加しており、内臓肥満に伴うメタボリックシンドロームが重大な健康問題を引き起こしている。エラグ酸は体脂肪、血中中性脂肪、体重、BMI等を改善する可能性が報告されているが、健常者を対象とした継続摂取時の影響を評価した研究レビューは少ない。本レビューは先行研究の更新版として実施された。
【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを網羅的に検索し、最終的に採用したのは、30歳以上59歳以下の健常成人を対象とした二重盲検無作為化プラセボ対照並行群間試験2報であった。エラグ酸の摂取量はそれぞれ3mg/日および47mg/日であり、いずれも摂取期間は12週間であった。評価されたアウトカムは体重、体脂肪、血中中性脂肪の他、BMI値、ウエスト周囲径、内臓脂肪、皮下脂肪など多岐にわたった。研究実施場所はいずれも日本国内であった。
【主な結果】エラグ酸摂取群はプラセボ群と比較して、体重、体脂肪、血中中性脂肪、ウエスト周囲径、BMI値、内臓脂肪の有意な低下が報告された。特に血中中性脂肪の低下は2報共通で認められた。対象者はBMI値25kg/m²以上30kg/m²未満の肥満気味の健常成人であり、日本人への外挿性に問題はないと考えられる。
【科学的根拠の質】研究数が限定的(2報)であり、バイアスリスクとして、解析方法がPPSであること、不完全なアウトカムデータの存在が挙げられ、出版バイアスの可能性も完全に否定できないため、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価された。今後、より多くの研究データとサンプルサイズの拡充が必要であることが限界として指摘されている。






