| 届出番号 | K1087 |
| 商品名 | しそ活メンタル+(プラス) |
| 届出者名 | 田中食品株式会社 |
| 届出日 | 2026/03/05 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ロスマリン酸 |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはロスマリン酸が含まれます。ロスマリン酸には一時的なイライラ感(不機嫌な気分)を軽減すること、一過性の気分の落ち込みを感じている方の一時的な当惑状態(考えがまとまらない、集中できない)を軽減し、活気・活力感(生き生きする、積極的な気分)をサポートすること、睡眠の質(日中の眠気)の改善に役立つ機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1日小さじ1杯(2g)を目安に、白米やお好みの食べ物にかけてお召し上がりください。 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:ロスマリン酸 含有量:8㎎ |
| 保存の方法 | 直射日光、高温多湿のところを避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1日小さじ1杯(2g)を目安に、白米やお好みの食べ物にかけてお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | ●開封後はお早めにお召し上がりください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●一日摂取目安量をお守りください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000Oe38FYAR |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本届出食品の喫食実績について、当該食品が日本において販売されており、食経験を有している。
・摂取集団:日本全国の健康な男女
・摂取形状:加工食品(ふりかけ)
・摂取方法:そのまま摂取
・摂取頻度:毎日摂取
・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1 日あたりロスマリン酸を8mg の摂取
・機能性関与成分の含有量:1 日あたり8mg
・販売期間:2013 年-現在
・販売量:2013 年度累計 約61 トン
・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし
本届出食品である加工食品(ふりかけ)(機能性関与成分:ロスマリン酸)については、2013 年より日本全国で販売されており、本届出食品の一日摂取目安量として8 ㎎であるが、健康被害は報告されていない。
以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
【標題】機能性関与成分ロスマリン酸摂取による精神・気分状態を改善する機能に関するシステマティックレビュー
【目的】本研究の目的は、P:疾病に罹患していない健常者に対して、I:ロスマリン酸含有食品の経口摂取により、C:対照食品の経口摂取と比較して、O:精神・気分状態を改善する機能がみられるか評価を行うことである。
【背景】近年の日本社会においては、長時間労働、生活リズムの乱れ、心理的負担の増大、社会的ストレス要因の多様化などの生活環境変化により、健常者においても気分や活力などの精神・気分状態が低下しやすい状況にあることが指摘されている。ロスマリン酸の摂取は精神・気分状態を改善する機能を有することが報告されている。これらの背景を踏まえ、疾病に罹患していない健常者がロスマリン酸を摂取することで、精神・気分状態を改善する機能がみられるか、システマティックレビュー(SR)を実施し検証した。
【レビュー対象とした研究の特性】5つの電子データベースを使用し、対象期間は各データベース上の全期間と設定した。最終検索日は2026年1月8日であった。対象集団は、疾病に罹患していない者、年齢は18歳以上、性別は問わないこととした。最終的に評価した論文数は3報で、研究デザインはランダム化比較試験であり、特筆すべき利益相反の情報はなかった。
【主な結果】採用論文3報のうち半数以上の論文において、評価項目「精神・気分状態に関する主観的評価」で、ロスマリン酸摂取群が精神・気分状態を改善する方向で有意な結果を示していることが確認された。採用論文が5報未満であり、メタアナリシスは実施していない。
【科学的根拠の質】本研究の限界としては、バイアスリスク、非直接性、不精確、その他(出版バイアスなど)が「-1」であり、メタアナリシスが実施されていないことが挙げられる。ただし、全研究のバイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)のスコア合計が「-4」と、-3〜-5 点の範囲であったことを踏まえtotality of evidenceの観点から、精神・気分状態を改善する機能について、ロスマリン酸の介入は有効であり、エビデンス総体の確実性は「中」と判断した。
【標題】機能性関与成分ロスマリン酸摂取による睡眠の質を改善する機能に関するシステマティックレビュー
【目的】本研究の目的は、P:疾病に罹患していない健常者に対して、I:ロスマリン酸含有食品の経口摂取により、C:対照食品の経口摂取と比較して、O:睡眠の質を改善する機能がみられるか評価を行うことである。
【背景】現代社会では、不規則な生活リズムや長時間労働など様々な要因により、良好な睡眠を確保しにくい環境にある。ロスマリン酸の摂取は睡眠の質を改善する機能を有することが報告されている。これらの背景を踏まえ、疾病に罹患していない健常者がロスマリン酸を摂取することで、睡眠の質を改善する機能がみられるか、システマティックレビュー(SR)を実施し検証した。
【レビュー対象とした研究の特性】5つの電子データベースを使用し、対象期間は各データベース上の全期間と設定した。最終検索日は2026年1月9日であった。対象集団は、疾病に罹患していない者、年齢は18歳以上、性別は問わないこととした。最終的に評価した論文数は4報で、研究デザインはランダム化比較試験であり、特筆すべき利益相反の情報はなかった。
【主な結果】採用論文4報のうち半数以上の論文において、評価項目「睡眠の質に関する主観的評価」で、ロスマリン酸摂取群が睡眠の質を改善する方向で有意な結果を示していることが確認された。採用論文が5報未満であり、メタアナリシスは実施していない。
【科学的根拠の質】本研究の限界としては、バイアスリスク、非直接性、その他(出版バイアスなど)が「-1」であり、メタアナリシスが実施されていないことが挙げられる。ただし、全研究のバイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)のスコア合計が「-3」と、-3〜-5 点の範囲であったことを踏まえtotality of evidenceの観点から、睡眠の質を改善する機能について、ロスマリン酸の介入は有効であり、エビデンス総体の確実性は「中」と判断した。






