| 届出番号 | K1091 |
| 商品名 | 機能性表示食品ルイボスごぼう茶 |
| 届出者名 | 株式会社あじかん |
| 届出日 | 2026/03/06 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | イヌリン、 クロロゲン酸 |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | お通じが気になるもしくは便秘気味な健常者 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1個(1.3g)×2個 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:イヌリン、クロロゲン酸 含有量:100㎎、1㎎ |
| 保存の方法 | 高温・多湿を避け常温で保存してください。 |
| 摂取の方法 | 【クールポット】約1~1.2Lの水と本品2個を入れ、冷蔵庫で4時間程度冷やしてお召し上がりください。【やかん】約1~1.2Lの水と本品2個を入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお召し上がりください。 【電気ケトル】耐熱ポットにお湯を約1~1.2L注ぎ、本品2個を入れ、お湯になじませてください。3分間、時々ティーバッグを上下させてからお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 熱湯には充分ご注意ください。 水出しで作った場合は必ず冷蔵保存し、その日のうちにお召し上がりください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | ●開封後はお早めにお飲みください。●品質には万全を期しておりますが、万一お気づきの点がございましたら右記宛までご一報ください。●万一体質に合わない場合にはご使用をお控えください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000P0Lu8YAF |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」と、お茶として世界各国で長い喫食実績を持つ「ルイボス」を原材料としたブレンドティーで、類似する食品において喫食実績のある商品です。この類似する食品は内容量等の異なる複数種類の商品が販売されていますが、いずれも本品と同じく一日摂取目安量当たり(お茶として)、イヌリン100㎎、クロロゲン酸1㎎を含んでいます。これらの類似する食品(ごぼう茶)は、2015年12月から販売開始しており、2025年3月末までに合計で約1667万袋を販売し、この販売期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。
また、医薬品との相互作用や、機能性関与成分同士の相互作用についても、データベースを用いて検討しましたが、問題となる報告はありませんでした。
以上の点から、本品は適切に摂取していただけば、安全性に問題はありません。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア) 標題
機能性関与成分イヌリン、クロロゲン酸による便通改善に関するシステマティックレビュー 更新版
(イ) 目的
健常な日本人が、イヌリンとクロロゲン酸を継続摂取することによって、摂取しない場合と比べて、便通改善の効果が得られるか、検証することを目的としました。
(ウ) 背景
日本人にとってなじみのある食材である「ごぼう」は、おなかの調子を整える食材として古くから食されてきました。ごぼうには水溶性食物繊維であるイヌリンや、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が豊富に含まれているため、便通の改善効果が期待できます。
便秘症状はQOLの低下を引き起こすものとして知られており、心身ともに健康な生活を送るためには、便秘の改善は重要なことと考えられます。このため、イヌリンとクロロゲン酸による便通改善効果について、システマティックレビューを行うこととしました。
(エ) レビュー対象とした研究の特性
健常な成人を対象として、国内外のデータベースを用いて論文を検索しました(検索日:2024年6月20日、検索期間:全期間)。また、臨床試験の登録情報(2024年6月25日)、消費者庁の機能性表示食品 届出情報検索(2024年6月20日)についても調査を実施しました。事前に設定した基準に従い、最終的に採用した論文は1報でした。採用した論文の研究デザインは、ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験でした。
(オ) 主な結果
3つの主要アウトカムの内、排便量について群間有意差が確認され、排便回数、排便日数については、群内有意差が確認されました。また、有害事象については確認されませんでした。
(カ) 科学的根拠の質
本システマティックレビューでは、バイアスリスク、非直接性については問題がありませんでした。しかし、採用研究が1件であったため、不精確、非一貫性、報告バイアスについては評価が十分とは言えないなどの限界がありました。また、レビュープロセスの限界として、採用した研究が少ないことや、メタアナリシスを実施できなかったことも挙げられます。このため、最終的なエビデンス総体の確実性は(C)という評価になりました。






