UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) おいしい血糖値ケア 瓶
届出番号 K756
商品名 UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) おいしい血糖値ケア 瓶
届出者名 ユーシーシー上島珈琲株式会社
届出日 2025/12/17
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 コーヒー由来クロロゲン酸類
表示しようとする機能性 本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 疾病に罹患していない成人
一日当たりの摂取目安量 1杯(2g)
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:コーヒー由来クロロゲン酸類
含有量:118mg /1杯(2g)
保存の方法 高温多湿をさけて常温で保存してください。
摂取の方法 1日1杯(2g)を目安に、お湯に溶かして食事とともにお召し上がりください。 2g(ティースプーン1杯程度)に140mlのお湯が適量です。
摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000KlIXgYAN

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

【既存情報による食経験の評価】
本届出商品は、一日摂取目安量当たりの機能性関与成分としてコーヒー由来クロロゲン酸類を118mg含む、一般的なインスタントコーヒーである。本品の機能性関与成分であるコーヒー由来クロロゲン酸類の安全性について、内閣府食品安全委員会新開発食品専門調査会が2009年8月に通知した「特定保健用食品評価書 ヘルシアコーヒー 無糖ブラック ヘルシアコーヒー マイルドミルク」により評価が行われている。当該評価書によると、コーヒー由来クロロゲン酸類には十分な食経験があり、in vitro、in vivo、臨床試験(ヒト試験)による安全性試験の結果からも安全性に問題はないと判断した旨が記載されている。
なお、医薬品との相互作用に関する評価はなかった。以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと評価した。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】
コーヒー由来クロロゲン酸類の食後の血糖値上昇を緩やかにする機能について
【目的・背景】
コーヒーは500年以上前から飲用されており、現在世界中で最も多く飲用されている飲料の1つである。コーヒーはポリフェノールを多く含むことが広く知られており、特にクロロゲン酸類が豊富に含まれている。In vitro試験においてコーヒー由来クロロゲン酸類はα-アミラーゼ及びスクラーゼ活性を阻害すること、小腸刷子縁におけるグルコース吸収を阻害することが知られている。よって、コーヒー由来クロロゲン酸類による食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が期待される。本レビューは、疾病に罹患していない成人を対象として、コーヒー由来クロロゲン酸類を負荷食と共に単回経口摂取することは、対照食品の摂取と比較して、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能を有するかを明らかにするために、システマティックレビューを実施した。
【レビュー対象とした研究の特性】
最終検索日:2025年11月27日
検索対象期間:1975年4月以降または各検索データベースの開設または文献が収載された最初の時点以降
対象集団の特性:疾病に罹患していない成人
研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験とランダム化クロスオーバー比較試験
最終的に評価した論文数:2報(査読付き論文)
【主な結果】
疾病に罹患していない成人において、コーヒー由来クロロゲン酸類量117.6mg以上を負荷食と共に単回経口摂取することで、対照食品の摂取と比較して、食後の血糖値上昇が有意に抑制されることが示された。
【科学的根拠の質】
非直接性と非一貫性はリスクが低く、バイアスリスク、不精確、出版バイアスにおいて中程度のリスクがあった。研究の限界として、英語と日本語以外で有効性のエビデンスを記載した文献が存在する言語バイアスの可能性がある。また、未報告研究がある可能性は否定できない点、採用文献が2報と十分でない点やメタアナリシスが実施できない点、採用文献のうち1報の論文著者に主宰者の社員が含まれることから、バイアスの混入が否定できない点が挙げられる。しかし採用文献2報が一貫して肯定的な報告であるため、エビデンス総体の確実性を「中(B)」と評価した。