UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) おいしい血糖値ケア ワンドリップコーヒー
届出番号 K788
商品名 UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) おいしい血糖値ケア ワンドリップコーヒー
届出者名 ユーシーシー上島珈琲株式会社
届出日 2025/12/23
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 コーヒー由来クロロゲン酸類
表示しようとする機能性 本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 疾病に罹患していない成人
一日当たりの摂取目安量 1袋(12g)
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:コーヒー由来クロロゲン酸類
含有量:118mg/1袋(抽出後)
保存の方法 直射日光、高温多湿をさけてください。
摂取の方法 ①OPENを上にしてあける バッグを振り、粉を下によせ、OPENに沿って切り取る。 ②広げてかける フック下部をつまみ、左右に広げ、カップのふちにかける。  ③蒸らして、注ぐ 熱湯20mlを注ぎ、20秒間蒸らした後、熱湯140mlを3回に分けて注ぐ。注いだ後30秒間待ちバッグを外す。食事と共に1日1袋を目安にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 当商品の機能性関与成分[1袋当たり118mg(抽出後)]は、商品に記載の方法で抽出された際の含有量です。異なる方法で抽出した場合、本来の含有量を下回る可能性がございます。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000LSNKEYA5

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

【喫食実績による評価】
本届出商品は一般的なコーヒー製品と同等であり、既に「UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) マイルドテイスト ワンドリップコーヒー」として2023年3月より日本全国で販売(販売量:約21万9千杯 ※2025年8月時点)されている。幅広い世代で男女問わず飲用されており、現在まで重篤な健康被害の情報は無い。よって、類似する食品の安全性に関する情報から、本届出商品の安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】
コーヒー由来クロロゲン酸類の食後の血糖値上昇を緩やかにする機能について
【目的・背景】
コーヒーは500年以上前から飲用されており、現在世界中で最も多く飲用されている飲料の1つである。コーヒーはポリフェノールを多く含むことが広く知られており、特にクロロゲン酸類が豊富に含まれている。In vitro試験においてコーヒー由来クロロゲン酸類はα-アミラーゼ及びスクラーゼ活性を阻害すること、小腸刷子縁におけるグルコース吸収を阻害することが知られている。よって、コーヒー由来クロロゲン酸類による食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が期待される。本レビューは、疾病に罹患していない成人を対象として、コーヒー由来クロロゲン酸類を負荷食と共に単回経口摂取することは、対照食品の摂取と比較して、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能を有するかを明らかにするために、システマティックレビューを実施した。
【レビュー対象とした研究の特性】
最終検索日:2025年11月27日
検索対象期間:1975年4月以降または各検索データベースの開設または文献が収載された最初の時点以降
対象集団の特性:疾病に罹患していない成人
研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験とランダム化クロスオーバー比較試験
最終的に評価した論文数:2報(査読付き論文)
【主な結果】
疾病に罹患していない成人において、コーヒー由来クロロゲン酸類量117.6mg以上を負荷食と共に単回経口摂取することで、対照食品の摂取と比較して、食後の血糖値上昇が有意に抑制されることが示された。
【科学的根拠の質】
非直接性と非一貫性はリスクが低く、バイアスリスク、不精確、出版バイアスにおいて中程度のリスクがあった。研究の限界として、英語と日本語以外で有効性のエビデンスを記載した文献が存在する言語バイアスの可能性がある。また、未報告研究がある可能性は否定できない点、採用文献が2報と十分でない点やメタアナリシスが実施できない点、採用文献のうち1報の論文著者に主宰者の社員が含まれることから、バイアスの混入が否定できない点が挙げられる。しかし採用文献2報が一貫して肯定的な報告であるため、エビデンス総体の確実性を「中(B)」と評価した。