| 届出番号 | K865 |
| 商品名 | 国産桑の葉茶100% |
| 届出者名 | 株式会社玉露園 |
| 届出日 | 2026/01/13 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 桑の葉由来イミノシュガー |
| 表示しようとする機能性 | 本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれています。桑の葉由来イミノシュガーは食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な成人 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1袋(2.5g) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:桑の葉由来イミノシュガー 含有量:4.0mg |
| 保存の方法 | 直射日光、高温多湿は避けて常温で保存してください。 |
| 摂取の方法 | 煮出しの場合:水500ml沸騰させる。ティーバッグ1袋入れる。弱火で5分程煮出す。火を止めて10分したら箸などで10回程かき混ぜてティーバッグを取り出しお飲みください。水出しの場合:水500mlにティーバッグ1袋入れる。2時間抽出したら箸などで10回程かき混ぜてティーバッグを取り出しお飲みください。冷蔵庫で冷やしてもおいしくお飲みいただけます。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 1日当たりの摂取目安量をお守りください。多量摂取により疾病が治癒したり、健康が増進したりするものではございません。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 熱湯には充分ご注意ください。開封後はお早めにお使いいただき、作ったお茶はなるべくその日のうちにお飲みください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000MNWaRYAX |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
2017年~2025年にかけて本品で使用する桑の葉及び、すでに販売している機能性表示食品の桑の葉茶は合計60万袋販売しているが重篤な健康被害の報告はされていない。
Pubmedにて検索を行い健康被害情報が数例あったが他の成分を含んだ原料や果実にて症状がでたもので本品は桑の葉のみを原料としており、喫食実績による食経験からも安全性に問題がないと判断した。
医薬品との相互作用に関してデータベースにて検索を行ったが相互作用に関する記述はなく桑の葉由来イミノシュガーを含む本品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。
さらに表示見本には注意喚起を行っている。本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を 計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」、「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」、「体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。」
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(標題)桑の葉由来イミノシュガーの食後血糖値上昇抑制、糖の吸収抑制に関する研究レビュー (目的)桑の葉由来イミノシュガーの食後の血糖値上昇抑制および糖の吸収抑制における有効性を明らかにするため、健常者を対象に桑の葉由来イミノシュガーの単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用および糖の吸収抑制作用について評価。(背景)桑の葉にはイミノシュガーと呼ばれるアザ糖類の一種(DNJ・ファゴミン・GAL-DNJ)が含まれスクロースやマルトースなどの二糖を単糖に分解するαーグルコシダーゼ活性の阻害されることが報告されている。そこで桑の葉由来イミノシュガーの摂取により、食後に上昇する血糖値が抑制されるかについて統合的に検証した。(レビュー対象とした研究の特性)国内外のデータベースを使用した検索及びハンドサーチし発表された英語及び日本語の文献を対象にして最終的に日本で実施されたランダム化比較試験の文献1報を採用。(主な結果)対象者は20歳以上64歳以下の成人男女で一日あたり桑の葉由来のイミノシュガーとして2.42mg摂取することにより食後血糖値の上昇抑制がみられ、このことから本品は一日当たりの摂取目安量中に桑の葉由来イミノシュガーを2.42 mg以上の4.0mg含んでおり、食後の血糖値上昇抑制が期待できると判断した。(科学的根拠の質)出版バイアス、バイアスリスク、不精確、非一貫性は疑われるため高い評価はできない。一方で、採用文献1報中1報において食後血糖値の上昇抑制作用が確認されているという根拠はある。以上より、エビデンスの確実性「低(C)」としつつ、食後血糖値の上昇抑制作用を否定するものではないため、肯定的であると判断した。今後さらなる研究が必要であると考えられる。






