鼻クリア
届出番号 K894
商品名 鼻クリア
届出者名 株式会社ヤクルト本社
届出日 2026/01/21
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 乳酸菌LP0132 (L. プランタルム YIT 0132)
表示しようとする機能性 本品には乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)が含まれます。乳酸菌LP0132には、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感をもつ健常成人
一日当たりの摂取目安量 1日1個を目安にお召し上がりください。
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)
含有量:400億個
保存の方法 直射日光、高温多湿を避け保存してください。
摂取の方法 1日1個を目安にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000MgGf0YAF

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

本届出食品と処方および製造方法が同じ食品が、既に2018年より販売(2023年より機能性表示食品として販売)されており、幅広い年齢層のお客さまに飲用されている。販売実績は約5,700万個となるが、本品に起因する重篤な健康被害の報告はない。
以上のことから、喫食実績より本届出食品の安全性に問題がないと評価した。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

<鼻の不快感軽減作用に関する機能性>(システマティックレビュー)
【標題】
「乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)」の鼻の不快感を軽減する作用に関する定性的システマティックレビュー
【目的】
健常成人(以下、機能性表示食品の届出等に関するガイドライン別紙2に定められた軽症者を含む)が、乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)を含む食品を摂取すると、それを含まない食品を摂取した場合と比べて、鼻の不快感を軽減するかを確認するために研究レビューを実施した。
【背景】
花粉やホコリ、ハウスダストを原因とする鼻の不快感を訴える日本人は年々増加しており、日常生活においてくしゃみや鼻汁、鼻づまり等に悩まされている。このような鼻の不快感を軽減する機能性を持つ食品は、健常な成人の健康維持に役立つと考える。乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)は、これまでに鼻の不快感を軽減することが報告されており、その検証のため過去にPRISMA声明2009準拠版のシステマティックレビューを実施したが(届出番号:H386)、今回、PRISMA声明2020準拠版に更新した。
【レビュー対象とした研究の特性】
4つのデータベースにて検索日(2025年2月10日)以前に公開された文献検索を行った結果、健常な成人男女を対象としたRCT文献2報が採用された。利益相反として、いずれも届出者のグループの研究であった。
【主な結果】
採用した2報ともに鼻症状の総合スコア(鼻症状スコアまたは総合鼻症状スコア)において、乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)の摂取により有意にスコアが低値を示した。このことから、乳酸菌LP0132(L.プランタルム YIT 0132)を含む食品を摂取することで、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能を発揮すると判断した。
【科学的根拠の質】
バイアスリスクは「中」、非直接性、不精確、非一貫性はいずれも問題がなかったことから「低」と評価した。出版バイアスは、採用した2報いずれも届出者のグループによる文献であったことから「高」と評価した。その結果、エビデンスの総体は「中」となったが、採用文献が 2 報と少ないこと、また出版バイアスが研究の限界であると考えられた。