| 届出番号 | K928 |
| 商品名 | キニシナイトGOLD(ゴールド) コレステロール対策 |
| 届出者名 | 株式会社イコリス |
| 届出日 | 2026/01/29 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | オリーブ由来ヒドロキシチロソール |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。オリーブ由来ヒドロキシチロソールには、抗酸化作用により血中LDL(悪玉)コレステロールの酸化を抑制させる機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1日1粒 水またはゆるま湯などでお召し上がりください。 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:オリーブ由来ヒドロキシチロソール 含有量:1.59mg |
| 保存の方法 | 直射日光と高温・多湿の場所を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1日1粒 水またはゆるま湯などでお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | ●高血圧治療薬(降圧薬)や糖尿病治療薬(血糖降下薬)をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ●本品は、原材料の性質上、外観等に多少の違いが生じる場合がありますが、品質に問題はありません。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000N0v9OYAR |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
オリーブ由来ヒドロキシチロソールを含有するオリーブ果実抽出物が、アメリカにおいてGRAS物質としてFDAにより認定されており、オリーブ由来ヒドロキシチロソールの安全性についてinvitro遺伝毒性試験、in vivo試験、ヒトにおける長期摂取安全性(オリーブ由来ヒドロキシチロソール1日摂取量:12-30mg)が確認されている。
また、無毒性量(NOAEL) 50mg/体重kg/日という報告の確認もできている。
なお、オリーブ由来ヒドロキシチロソールについて、食品形態の違いによる消化吸収過程の違いは報告されておらず、本品においても機能性関与成分の消化吸収過程に与えるような加工は行っておらず、加工工程の影響による変質も確認されていない。
また液体クロマトグラフィーで定量分析が可能であることから、上記研究で使用されたオリーブ由来ヒドロキシチロソールと本品に含有する関与成分の同等性に問題はないと考える。
医薬品との相互作用についてデータベース1件で、高血圧に対して降圧・利尿作用がある旨の報告があった。
これを受け、パッケージに「高血圧治療薬(降圧薬)や糖尿病治療薬(血糖降下薬)服用者は、医師、薬剤師に相談するよう勧める」注意事項を記載し、消費者に対し注意喚起と配慮をおこなうことにする。
以上より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日摂取目安量として1.59mg摂取することの安全性に問題ないと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
【オリーブ由来ヒドロキシチロソール】
標題:本届出製品に含まれるオリーブ由来ヒドロキシチロソールのLDLコレステロールの酸化を抑制する機能に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー
目的:健常な成人にオリーブ由来ヒドロキシチロソールを摂取させることが、プラセボ摂取と比較してLDLコレステロールの酸化を抑制するかを明らかにすること。
背景:LDLコレステロールの酸化は動脈硬化の進展に関与し、心疾患や脳血管疾患などの重大な健康問題につながる。オリーブ由来ヒドロキシチロソールは抗酸化活性を有するフェノール化合物であり、LDLコレステロールの酸化抑制作用が期待されている。
レビュー対象とした研究の特性:最終的に3報のランダム化比較試験(RCT)を採用した。対象者は健常な成人233名であり、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを0.713?5.25 mg/日、単回~3週間摂取した試験で、アウトカムは血中酸化LDLコレステロール値であった。
主な結果:採用文献3報すべてで血中酸化LDLコレステロール値の有意な減少が認められた。さらに、3報を統合したメタアナリシスの結果、効果量は-0.25(95%信頼区間:-0.39~-0.11)で、有意にLDLコレステロールの酸化抑制効果が確認された。5mg未満の摂取量(0.713 mg、1.59 mg)でも有効性が示された。
科学的根拠の質:エビデンスの確実性は高い(A)と判断された。ただし、研究のバイアスリスクや出版バイアスの可能性が完全には否定できず、言語によるバイアスも懸念されることが限界として挙げられる。これらの制限を考慮すると、結果の一般化には慎重さが求められ、さらなる研究が必要とされる。






