有料レポート「オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】」

有料レポート「オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】」

概要

1. 2018年3月末に厚労省が公表したオンライン診療ガイドラインは、初診対面不要を打ち出した2017年7月14日の通知を180度転換させ、「初診原則対面」に先祖返りしました。これにより、「始めからオンラインで診療→ED薬・AGA薬処方」という手法は原則NGとなりました(例外はこのレポートの中で説明されています)。

2. 他方、遠隔医療の形態として、オンライン診療・オンライン受診勧奨・遠隔健康医療相談の3カテゴリーが示されました。

 やり方診療方法主体
オンライン診療①個人的な情報を得て最終的なソリューションを示す

②最終的なソリューションの典型は、医薬品処方だが、血圧コントロールの指示やギブス処置の指示等も入る
①原則、顔見せリアルタイム型

②補助的に①以外のツールを用いるのは可
医師
オンライン受診勧奨①個人的な情報を得て行う(診断行為はオンライン診療と変わらない)

②自分が最終的にソリューションの担い手になるのではなく、何科に行くべしなど他者が最終的なソリューションの担い手になる

③診断して疫病名を挙げるのは不可。OTCの使用を指示するのも不可。
①原則、顔見せリアルタイム型

②補助的に①以外のツールを用いるのは可
医師
遠隔健康医療相談①患者の話は聞くが、あくまでも一般論で答える、というのが基本形。

②社会通念上明らかに医療機関を受診するほどでない者に対しては、個人的な情報に踏み込んで指示を行うのも可(受診の指示は不可)
どのような形でもよい非医師でも可
3. 対面をカットし、オンラインで完結させるには、オンライン受診勧奨や遠隔健康医療相談を活用するしかありません。このレポートでは、そのやり方を詳しく説明しています。

4. 他に、このレポートでは次のようなことがわかります。

(1) 海外で成功しているオンラインクリニックのビジネスモデルを取り入れるにはどうしたらよいか
(2) 2018年6月施行の医療広告新ガイドラインに適合した形でオンラインクリニックのプロモーションを展開するにはどうしたらよいか
(3) オンライン診療で保険を使うにはどうしたらよいか

項目

プロローグ. Overview(概観)
Ⅰ. 180度転換した規制
Ⅱ. カテゴリー別ポジショニング
Ⅲ. 遠隔医療3形態

第1章. オンラインクリニックのビジネスモデル

Part1 オンライン診療のビジネスモデル
Ⅰ. 遠隔医療に関する法的規制
Ⅱ. オンライン診療のビジネスモデル

Part2 オンライン受診勧奨・遠隔健康医療相談の活用
Ⅰ. オンライン受診勧奨
Ⅱ. 遠隔健康医療相談
1. 形態
2. 診療方法
3. 第一ステップ➡第2ステップ
Ⅲ. フローのまとめ

Part3 ビジネスモデルの具体例
Ⅰ. 検査のステップ
Ⅱ. 物販に落とし込みか否か
Ⅲ. 医薬品に落とし込むモデル
Ⅳ. サプリやコスメに落とし込むモデル
Ⅴ. 物販に落し込まないモデル①オンライン健康管理
1. イメージ
2. 規制適合性
Ⅵ. 物販に落とし込まないモデル②オンラインカウンセリング
1. イメージ
2. 規制適合性

第2章. オンラインクリニックのプロモーション
Ⅰ. 概要
Ⅱ. 求応サイト

第3章. 遠隔医療と保険
Ⅰ. 概要
Ⅱ. 詳細
1. オンライン診察料
2. オンライン医学管理料

価格

54,000円(税込)
※3回のメール質問権付き

発刊日

2018年4月2日

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オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】

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