| 届出番号 | K89 |
| 商品名 | ボシュロム うるるサプリ |
| 届出者名 | ボシュロム・ジャパン株式会社 |
| 届出日 | 2025/07/25 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | エリオジクチオール-6-C-グルコシド |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはエリオジクチオール-6-C-グルコシドが含まれます。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つ機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な成人(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 一日当たりの摂取目安量 | 2粒 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:エリオジクチオール-6-C-グルコシド 含有量:0.21mg |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿をさけ、涼しいところに保管してください。 |
| 摂取の方法 | 水またはお湯でかまずにお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skSpaIAE |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本届出商品には喫食実績がないため、本届出商品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。
本届出商品は、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日摂取目安量あたり0.21mg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品の1日摂取目安量と同じ量である、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.21mg)の2週間摂取の試験およびエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mg)の単回摂取の試験における有害事象の報告はありませんでした。また、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mg)の12週間摂取の試験や、12週間摂取試験の5倍量となるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド1.7mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
本届出商品には喫食実績がな【標題】
エリオジクチオール-6-C-グルコシドの目・口・肌の乾燥を緩和する機能に関する研究
【目的・背景】
健康な成人がプラセボ食品を対照としてエリオジクチオール-6-C-グルコシドを経口摂取したときの目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関する有効性を検証した。
外部環境と接する目や口、肌は、涙腺や唾液腺、汗腺等の分泌腺から水分などを分泌している。しかし、分泌腺の水分分泌能が低下すると、ド ライアイやドライマウス、かさつきなどを生じ、乾燥に伴う不快感など生活の質に影響すると考えられる。そこで、エリオジクチオール-6-C-グルコシドが分泌腺に作用すると報告に基づき実施された、エリオジクチオール-6-C-グルコシドの摂取と目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関する本レビューを評価した。
【レビュー対象とした研究の特性】
国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2024年5月2日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究2報を採用していた。採用研究は日常的に目・口・肌のうち二つ以上の部位に乾燥を感じている、20歳以上65歳未満の健康な日本人男女を対象に日本で実施された試験で、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む試験食品を摂取し、プラセボ食品を対照としていた。採用研究は、主宰者である丸善製薬株式会社が製造した原料を使用していたが、試験の実施に何ら関与していなかった。
【主な結果 】
目・口・肌の乾燥に及ぼす影響(主観的評価:VAS法による乾燥感評価、および客観的評価:涙液量、唾液量、角層水分量の測定)において、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを摂取することで、目・口・肌の乾燥を改善し、涙液量・唾液量・角層水分量の増加が認められていた(p<0.05)。採用研究2報の全参加者に有害事象の報告はなかった。そのため、エリオジクチオール-6-C-グルコシドの摂取は、有害事象を示すことなく機能性が期待できる。
【科学的根拠の質 】
非直接性と非一貫性は低、バイアスリスクと不精確は中、その他(出版バイアスなど)は高のため、エビデンス総体の和は-4であった。限界として、バイアスリスクや不精確を否定できず、定性的評価のため出版バイアスを精査できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と判定されていたことから、目・口・肌の乾燥を緩和する機能について、肯定的な結果であると評価した。いため、本届出商品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。
本届出商品は、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日摂取目安量あたり0.21mg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品の1日摂取目安量と同じ量である、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.21mg)の2週間摂取の試験およびエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mg)の単回摂取の試験における有害事象の報告はありませんでした。また、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mg)の12週間摂取の試験や、12週間摂取試験の5倍量となるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド1.7mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。






