K104
届出番号 K104
商品名 EG(イージー)ビューティー
届出者名 大関株式会社
届出日 2025/07/10
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 エチルα-D-グルコシド (α-EG)
表示しようとする機能性 本品にはエチルα-D-グルコシド(α-EG)が含まれます。エチルα-D-グルコシド(α-EG)には、加齢に伴い肌の弾力が低下している方の手肌の弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 加齢に伴い肌の弾力が低下している方
一日当たりの摂取目安量 一日1回1本 (100ml) を目安にお飲みください。
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:エチルα-D-グルコシド (α-EG)
含有量:250 mg
保存の方法 直射日光を避けて涼しい場所で保管してください。開栓後は冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がりください。
摂取の方法 一日1回1本 (100ml) を目安にお飲みください。
摂取をする上での注意事項 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skSwNIAU

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

(ア) 食経験による評価
これまでに当社 (大関株式会社) では、2020年から日本国内において、機能性関与成分であるエチルα-D-グルコシド (α-EG) を同量以上含有する飲料の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。

(イ) 医薬品との相互作用に関する評価
エチルα-D-グルコシド (α-EG) に関して、医薬品との相互作用の可能性は報告されていませんでした。

以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

(ア) 食経験による評価
これまでに当社 (大関株式会社) では、2020年から日本国内において、機能性関与成分であるエチルα-D-グルコシド (α-EG) を同量以上含有する飲料の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。
(イ) 医薬品との相互作用に関する評価
エチルα-D-グルコシド (α-EG) に関して、医薬品との相互作用の可能性は報告されていませんでした。
以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。(ア) 標題
機能性関与成分エチルα-D-グルコシド (α-EG) による肌の弾力を維持する機能性に関するシステマティックレビュー

(イ) 目的
健常な成人男女に対する、α-EG含有食品の摂取が、肌の弾力を維持する効果をもたらすかを明らかにすることを目的としました。

(ウ) 背景
α-EGはin vivoおよびin vitro試験において表皮脂質含量の増加、線維芽細胞増殖因子およびI型コラーゲンの分泌量の増加が示されており、肌の弾力を維持する効果が期待されます。そこで、健常な成人男女を対象に、α-EGの摂取が肌の弾力を維持する効果をもたらすかを、ランダム化比較試験によって示された研究に限定して、システマティックレビューを実施しました。

(エ) レビューを対象とした研究の特性
複数の論文データベースを用いて、疾病に罹患していない者にα-EGを摂取させると、プラセボ食品の摂取と比較して、肌の弾力を維持する効果作用をもたらすかどうかを検証することを目的として、当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的システマティックレビューを実施しました。

(オ) 主な結果
採用した論文は1報で、肌の弾力が低下している健常な日本人成人男女にα-EGを8週間継続摂取させた際の摂取4週間後、および摂取8週間後における皮膚粘弾性を測定したランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験でした。被験食品群では、プラセボ群と比較して摂取8週間後の右手甲における皮膚粘弾性の有意な改善が見られました。

(カ) 科学的根拠の質
本システマティックレビューにより、肌の弾力が低下している健常な日本人成人男女に対する、α-EGを含む食品の摂取は、手肌などの肌の弾力を維持する効果があることが示唆され、出版バイアスや解析除外者による不完全や効果の程度を総体的に判断し最終的なエビデンスの確実性は“低 (C)”としました。しかし、効果ありの文献が1編のみであり、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できないことや、メタアナリシスが実施できなかったことが本システマティックレビューの限界として挙げられます。今後、質の高い十分な被験者のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれます。