ロコモモ
届出番号 K333
商品名 ロコモモ
届出者名 株式会社ファーマフーズ
届出日 2025/09/24
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン
表示しようとする機能性 本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持する機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 健康な中高年者(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
一日当たりの摂取目安量 2粒
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン
含有量:12mg
保存の方法 高温・多湿を避け、涼しい場所に保存してください。
摂取の方法 1日あたり2粒を目安に、かまずに水またはお湯などと一緒にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 万一、体質などによりお体に合わない場合は、ご使用を中止してください。アレルギーのある方は、ご使用前に原材料をよくご確認ください。1日摂取目安量をお守りください。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 開封後はチャックを閉めて冷暗所に保存し、お早めにお召し上がりください。乳幼児の手の届かないところに保存してください。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000G2DBUYA3

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

本届出食品には喫食実績がないため、本届出食品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。
本届出食品は、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgを配合した商品です。安全性試験に関する評価⑤一次情報では、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含む食品を用いた臨床試験の報告を評価されていました。本届出食品と同じ量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgの12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mgの4週間摂取の試験において有害事象の報告はありませんでした。また、機能性関与成分であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンについて、ヒトにおける医薬品との相互作用を示す旨の情報は無かったことから、問題ないと考えられました。以上のことから、本届出食品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取が歩行能力に与える影響に関する研究
【目的・背景】ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取した場合の歩行能力に与える影響に関する有効性を検証した。
運動機能の基盤となる歩行能力は加齢により衰えていくことから、加齢によって衰える歩行能力を維持することにより、生活の質を改善し、健康的な社会生活を送ることに貢献できる。そして、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは動物試験、ヒト臨床試験において、歩行能力の維持に有用であると報告されている。そこで、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの歩行能力に対する機能に関する本レビューを評価した。
【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースを使用して、検索対象期間は設けずに検索(最終検索日2024年1月25日)し、基準に該当したランダム化比較試験の研究2報を採用していた。1報目の研究はタイ王国の健康な中高年者を対象にしたブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン2mg/日および7.2mg/日の8週間継続摂取の試験報告、2報目の研究は日本人の健康な中高年男女を対象にしたブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg/日の8週間継続摂取の試験報告であった。2報目の研究は丸善製薬株式会社が費用負担した研究であったが、本レビューは採用研究の論文著者を除いた社員により公正に実施されていた。
【主な結果】いずれの研究でも、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取により、プラセボ群と比較して、歩行能力の評価指標である6分間歩行テストにおける歩行距離の有意な増加が示されていた。
【科学的根拠の質】非直接性、非一貫性は低、バイアスリスク、不精確は中、その他(出版バイアスなど)は高のため、エビデンス総体の和は-4であった。限界として、採用研究の結果によるバイアスリスク、サンプル数が少ないことによる不精確、定性的研究レビューによる出版バイアスが否定できなかったことが挙げられるが、研究は肯定的な内容であり、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価されていたことから、歩行能力に与える機能について、肯定的な結果であると評価した。