血圧対策サプリ
届出番号 J1102
商品名 血圧対策サプリ
届出者名 森永乳業株式会社
届出日 2025/01/28
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名 カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
表示しようとする機能性 本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 疾病に罹患していない成人(高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)が気になる方)
一日当たりの摂取目安量 1本(1.5g)
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
含有量:100μg
保存の方法 高温・多湿・直射日光を避けて保存してください。
摂取の方法 本品1本を、約100mLの水やお湯に溶かしてお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skCovIAE

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

○類似する製品の喫食実績による評価
本届出食品は1本(1.5g、一日当たりの摂取目安量)当たりカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が100μg含まれている食品です。当該食品と類似する食品として「トリプルアタックヨーグルト」、「トリプルアタックドリンクヨーグルト」、「トリプルヨーグルト」、「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用 ドリンクタイプ」(以上、全て森永乳業株式会社製)が挙げられます。これらの商品は、これまでの間、日本国内で累計3億個(本)以上(2023年4月時点)販売されてきました。また、これらの商品は1日1個(本)を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を100μg/個(本)を含みます。これらの商品に関する健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、類似する食品と同様に本届出食品は安全であると評価しました。
○医薬品と機能性関与成分の相互作用の評価
医薬品との相互作用についてカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には安全性上の懸念となる報告はありませんでした。
以上の情報より、本届出食品は安全であると判断しました。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】「カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)」の血圧低下機能に関するシステマティックレビューおよびメタアナリシス(更新版)
【目的】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人が、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含む食品を摂取した時、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含まない食品を摂取した時と比較して、血圧が低下するかを明らかにするためにランダム化プラセボ対照比較試験の研究報告に基づいてシステマティックレビューおよびメタアナリシスを実施しました。
【背景】トリペプチドMKPを含むカゼインペプチドは血圧低下機能が報告されており、機能性表示食品の機能性関与成分として活用されています。PRISMA声明の改訂に伴い、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)の摂取が血圧に与える影響についてPRISMA2020に準拠したシステマティックレビューを作成しました。
【レビュー対象とした研究の特性】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人を対象にした報告を文献データベースで検索しました(検索日:2025年1月22日)。各データベースとも検索日までに収載された全ての文献を対象としました。また、機能性表示食品データベースから先行研究のハンドサーチを実施した結果、2021年9月6日が最終検索日の届出資料があり、本研究レビューはその先行研究の更新版としました。最終的に2報2研究が採用されました。
【主な結果】研究レビューで採用した2研究はともにプラセボを対照とした二重盲検RCTであり、メタアナリシスにおいて収縮期血圧および拡張期血圧の有意な減少を示しました。
【科学的根拠の質】より長い摂取期間における効果が不明である点が限界として挙げられますが、採用文献は信頼性の高い試験方法で実施されており、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を摂取すると高めの血圧(収縮期血圧、拡張期血圧)が下がることについて肯定的な科学的根拠が示されていました。したがって、収縮期血圧および拡張期血圧のエビデンス総体の確実性をそれぞれ高(A)と評価しました。