モリンガ元気 首・肩・腰・関節サポートp
届出番号 K143
商品名 モリンガ元気 首・肩・腰・関節サポートp
届出者名 株式会社タイヨーラボ
届出日 2025/08/06
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名 モリンガ種子由来グルコモリンギン
表示しようとする機能性 本品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感を和らげる機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 健常者
一日当たりの摂取目安量 3粒
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:モリンガ種子由来グルコモリンギン
含有量:12 mg
保存の方法 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取の方法 かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 開封後はチャックをしっかりと閉めて保存し、お早めにお召し上がりください。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skTDtIAM

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分「モリンガ種子由来グルコモリンギン」は、モリンガの種子に含まれる成分である。モリンガは、ヒマラヤ山麓原産の植物である。伝統医学や薬物療法において効能のある植物として位置づけられており、古くは古代ローマ人、ギリシャ人、エジプト人によって利用されていた。モリンガ種子の安全性について、乾燥粉末を一日当たり3 g(グルコモリンギンを267~792 mg含む)摂取しても健康に問題はなかったことが報告されている。当該製品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンは、一日摂取目安量当たり12 mgであり、これより十分に多い量で安全性が確認されているといえる。また、グルコモリンギンは単一成分であるため、本情報における成分と当該製品に含まれる機能性関与成分は同等である。さらに、モリンガ種子由来グルコモリンギンと医薬品との相互作用に関する情報は見つからなかった。以上より、本届出商品の安全性に問題はないと判断した。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

(ア)標題
機能性関与成分モリンガ種子由来グルコモリンギンによる日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感を軽減する機能に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー
(イ)目的
リサーチクエスチョン「モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取は健常者の日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感を軽減させるか?」を明らかにすることを目的としてメタアナリシス(複数の文献の結果を統合し、統計解析すること)を含むシステマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。
(ウ)背景
モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取により、健常者の日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感を軽減することが報告されている。そこで、モリンガ種子由来グルコモリンギンによる健常者の日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感の軽減機能を網羅的に評価することを目的とした。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用い(検索日:2025年4月9日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月4日)英語および日本語による文献検索を行った。また、太陽化学(株)が所持する文献リストと機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRのハンドサーチを実施した(検索日:2025年4月9日)。日本人健常成人を対象とし、モリンガ種子由来グルコモリンギンを含む食品の摂取による日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感への影響を評価した介入研究を対象とした。最終的にランダム化比較試験(RCT)2報を評価した。
(オ)主な結果
採用文献2報の統合解析の結果、健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを一日当たり12 mg含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感が有意に軽減することが示唆された。
(カ)科学的根拠の質
採用文献2報はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、これらを統合した結果、モリンガ種子由来グルコモリンギンが健常者の日常動作に伴う一時的な首、肩、腰や関節の不快感する機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「A」と評価し、科学的根拠の質は高いと判断した。