モリンガ元気 腰サポートp
届出番号 K169
商品名 モリンガ元気 腰サポートp
届出者名 株式会社タイヨーラボ
届出日 2025/08/13
変更日 2025/10/29
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名 モリンガ種子由来グルコモリンギン
表示しようとする機能性 本品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 日常生活で腰の負担を感じやすい健常者
一日当たりの摂取目安量 3粒
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:モリンガ種子由来グルコモリンギン
含有量:12mg
保存の方法 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取の方法 かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 ・開封後はチャックをしっかりと閉めて保存し、お早めにお召し上がりください。
・乳幼児の手の届かないところに保存してください。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skTLhIAM

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分「モリンガ種子由来グルコモリンギン」は、モリンガの種子に含まれる成分である。モリンガは、ヒマラヤ山麓原産の植物である。伝統医学や薬物療法において効能のある植物として位置づけられており、古くは古代ローマ人、ギリシャ人、エジプト人によって利用されていた。モリンガ種子の安全性について、乾燥粉末を一日当たり3 g(グルコモリンギンを267~792 mg含む)摂取しても健康に問題はなかったことが報告されている。当該製品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンは、一日摂取目安量当たり12 mgであり、これより十分に多い量で安全性が確認されているといえる。また、グルコモリンギンは単一成分であるため、本情報における成分と当該製品に含まれる機能性関与成分は同等である。さらに、モリンガ種子由来グルコモリンギンと医薬品との相互作用に関する情報は見つからなかった。以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断した。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

(ア)標題
機能性関与成分モリンガ種子由来グルコモリンギンによる腰の不快感を軽減する機能に関する機能に関する定性的システマティックレビュー 更新版
(イ)目的
リサーチクエスチョン「モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取は健常者の腰の不快感を軽減させるか?」を明らかにすることを目的としてシステマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。
(ウ)背景
モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取により、健常者の腰の不快感が軽減する機能の報告があり、モリンガ種子由来グルコモリンギンの腰の不快感軽減機能について網羅的に評価することを目的とした。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用い(検索日:2025年4月9日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月4日)英語および日本語による文献検索を行った。また、機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRのハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月6日)。日本人健常成人を対象とし、モリンガ種子由来グルコモリンギンを含む食品の摂取による腰の不快感への影響を評価した介入研究を対象とした。最終的に評価した文献は1報で、ランダム化比較試験(RCT)であった。また、文献著者が所属する企業が資金を提供した試験であった。
(オ)主な結果
日常生活で腰の負担を感じやすい健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを一日当たり12 mg含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、腰の不快感が有意に軽減した。
(カ)科学的根拠の質
採用文献1報は査読付き論文で、リサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、モリンガ種子由来グルコモリンギンによる腰の不快感軽減機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の質を中程度と判断した。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。