| 届出番号 | K465 |
| 商品名 | Safr’Inside(サフリンサイド) |
| 届出者名 | 岩瀬コスファ株式会社 |
| 届出日 | 2025/10/21 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | サフラン由来クロシン、 サフラン由来サフラナール |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはサフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンが含まれます。サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンは日常生活でストレスを感じている健康な方の一時的な気分の落ち込みを緩和する機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1粒 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシン 含有量:サフラン由来サフラナール0.06㎎ サフラン由来クロシン0.90㎎ |
| 保存の方法 | 直射日光と高温多湿の場所を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 水またはぬるま湯とともに噛まずにお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | ・医薬品ではありません。 ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ・商品により見た目に若干の違いがありますが品質には問題はありません。 ・乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ・開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ・本品は多量摂取により、より健康が増進するものではありません。妊産婦は服用しないでください。バルビツール酸系鎮静薬など医薬品を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000Ht6xXYAR |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本届出製品と同量~5倍量のサフラン由来サフラナールおよび同量~8倍量以上のサフラン由来クロシンを摂取した際の安全性が報告されている。また、サフラン由来サフラナールを16週間、サフラン由来クロシンを12か月継続的に長期摂取させた試験において安全性が確認されている。以上の結果から健常者(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)がサフラン由来サフラナールを1日0.06㎎、サフラン由来クロシンを1日0.9mg摂取することは安全性に問題ないと考えられる。しかしながらサフランには子宮収縮作用があること、動物試験によりバルビツール酸系鎮静薬の効果を増長されることが確認されていることから「妊産婦は服用しないでください。」「バルビツール酸系鎮静薬など医薬品を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。」と注意喚起を行うこととした。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
ア 表題
サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンよる一時的な気分の落ち込みの緩和に関する研究レビュー
イ 目的
成人健常者を対象として、サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンの摂取による一時的な気分の落ち込み緩和機能について評価を行った。
ウ 背景
サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンには、一時的な気分の落ち込みを緩和させる効果が期待できるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこでサフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシン摂取による気分の落ち込み緩和作用について、システマティックレビューを実施した。
エ レビューを対象とした研究の特性
文献検索(1946年~2025年4月16日)を行い、最終的に1報の対象文献が抽出された。
オ 主な結果
選択・除外基準により選抜を行った結果、1報の文献を最終的に採用した。対象は日常生活でストレスを感じている成人健常者56名、一日当たりの摂取量はサフラン由来サフラナール0.06mg、サフラン由来クロシン摂取量は0.9mgで56日間の摂取であった。機能性については、気分の変化やストレスについて評価されていた。解析を行った結果、サフラン由来サフラナール、サフラン由来クロシンの摂取は、感情プロフィールであるPOMS-2(抑鬱)を有意に改善させ、その有効性が確認された。
カ 科学的根拠の質
イギリス人を対象としたRCT試験であったが、日本人とのライフスタイルに大きな違いは無いため外挿性に問題はないと考えられる。エビデンス総体の確実性はアウトカムごとに評価し、気分の落ち込みに関して(C)と判断した。出版バイアスなどのバイアスリスクも否定できないため、今後の研究に注視することが必要である。






