| 届出番号 | K5 |
| 商品名 | すっきりメンテナン酢 りんご |
| 届出者名 | サントリー食品インターナショナル株式会社 |
| 届出日 | 2025/05/01 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | アスタキサンチン |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはアスタキサンチンが含まれます。抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線の刺激から肌を保護することを助ける機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1本200 ml |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:アスタキサンチン 含有量:4 ㎎ |
| 保存の方法 | 無 |
| 摂取の方法 | 一日摂取目安量をお飲みください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skQuxIAE |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
当該製品は一日摂取目安量あたり機能性関与成分であるアスタキサンチンを4 ㎎含有した飲料である。当該製品そのものでの喫食実績がないため、既存情報を用いた安全性評価を実施した。
当該製品の機能性関与成分であるアスタキサンチンについて2次情報の調査を行った結果、欧州食品安全機関(EFSA)の評価書において一日摂取許容量(ADI)が設定されており、通常の食事からの摂取量を踏まえて、通常の食事以外から安全に摂取できる量が算出されている。
したがって、当該製品に含まれる量において、アスタキサンチンの安全性は問題無いと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
ア.標題
アスタキサンチンによる肌に対する抗紫外線効果に関するシステマティックレビュー
イ.目的
健常成人を対象として、アスタキサンチンを含む食品の経口摂取及び紫外線照射が、プラセボ食品の経口摂取及び紫外線照射と比較して、紫外線の刺激から肌を保護する機能(抗紫外線効果)を示すかを、介入研究による報告を収集して検証した。
ウ.背景
アスタキサンチンは、カロテノイド色素の一つである。アスタキサンチンは、微細藻類であるヘマトコッカス藻が産生することがわかっており、食品色素として様々な用途に用いられている。その抗酸化活性の強さは、d-αトコフェロールの100~1000倍、β-カロテンの約40倍であると報告されており、紫外線刺激で肌の赤みが生じるなどの炎症反応からの保護作用が確認されている。そこで、アスタキサンチンの摂取が抗紫外線効果を示すか、統合的に検証した。
エ.レビュー対象とした研究の特性
健常成人においてアスタキサンチンを含む食品の摂取が、プラセボ食品の摂取と比較して、抗紫外線効果を示すかを検証した研究を収集した。国内外の文献データベースと研究登録データベースを使用し、検索はそれぞれ2024年3月18日及び2024年4月7日と2024年6月3日に実施した。その結果、条件を満たす文献は2報2研究で、いずれも日本で実施された無作為化比較試験で、査読付き(専門家により審査された)論文であった。
オ.主な結果
評価した2報2研究において、健常成人に対し一日当たりアスタキサンチンを4 mg含む食品を9週間継続摂取させることにより、抗紫外線効果に対して肯定的な結果が得られることが示された。
以上より、アスタキサンチンを4 mg含有した当該製品の継続摂取によって、抗紫外線効果が期待できると考えられた。
カ.科学的根拠の質
評価した2研究のうち1研究においてバイアスリスクがあることや、摂取期間が比較的短期間であること、また、出版バイアス等が懸念された。以上より、エビデンス総体の確実性は「低(C)」と判断した。






