| 届出番号 | K612 |
| 商品名 | メリンジョール 尿酸専科 |
| 届出者名 | 株式会社ライフ・アドバンス研究所 |
| 届出日 | 2025/11/20 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | メリンジョ種子エキス (指標成分: グネチンC、グネモノシドA、グネモノシドD) |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはメリンジョ種子エキスが含まれます。メリンジョ種子エキスには、尿酸値が高め (尿酸値5.5~7.0 mg/dL)の方の尿酸値を下げることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 尿酸値が高め (尿酸値5.5~7.0 mg/dL)の方 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 3粒が目安 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:メリンジョ種子エキス (指標成分:グネチンC、グネモノシドA、グネモノシドD) 含有量:メリンジョ種子エキス (グネチンCとして) 75 mg、(グネモノシドAとして) 0.75 mg、(グネモノシドDとして) 0.75 mg |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください |
| 摂取の方法 | 水またはお湯とともにお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | ・一日当たりの摂取目安量を守ってください。 ・まれにお腹がゆるくなる場合があります。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000J9oXVYAZ |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
下記a.~b.の評価より、当該製品の安全性は高いと評価した。
a.喫食実績による食経験の評価
メリンジョは、インドネシアを原産とするグネツム科に属する樹木で、雌雄異株の裸子植物である。インドネシアでは、メリンジョの種子を潰して油で揚げたウンピン(Emping)が一般的に食されており、食経験が豊富である。また、既に流通している最終製品は、販売開始から現在まで重篤な健康被害は報告されていない。したがって、本届出品の安全性評価は、最終製品の喫食実績で十分である。
b.機能性関与成分の相互作用に関する評価
動物実験 (マウス) において、0.5%メリンジョ種子抽出物の12週間摂取は肝臓におけるCYP1A1、CYP1A2、CYP2C29遺伝子発現に影響を与えなかったが、CYP3A11遺伝子発現を抑制した。なお、一次情報によると、マウスにおける0.5%メリンジョ種子エキスの摂取は、ヒトに換算すると4,000 mg/日の摂取に相当すると考えられる。一方で、健常者がメリンジョ種子エキス5,000 mg/日を28日間摂取しても有害事象は確認されなかったという報告がある。したがって、医薬品との相互作用を否定することはできないが、当該製品は健常者を対象とした製品であるため、健康被害等のリスクは小さいと考えられる。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
ア. 標題
最終製品「メリンジョール 尿酸専科」に含有する機能性関与成分メリンジョ種子エキスによる尿酸値低下の機能性に関するシステマティックレビュー
イ. 目的
リサーチクエスチョン「健常者がメリンジョ種子エキスを経口摂取したとき、プラセボの経口摂取に比べて、血清尿酸値が低下するか」を検証するために研究レビューを実施した。
ウ. 背景
メリンジョ種子エキス及びその成分のひとつであるグネチンCは、血清尿酸値を低下させることが報告されているが、研究レビューは報告されていない。そこで、上記リサーチクエスチョンを検証する必要があると考えた。
エ. レビュー対象とした研究の特性
文献データベースを用いて、メリンジョ種子エキス摂取による尿酸値低下を調べたランダム化比較試験(RCT)の文献を検索した。
オ. 主な結果
検索した結果、採用文献は1報であった。採用文献より、メリンジョ種子エキス750 mg以上/日の継続摂取により尿酸値を低下させることが認められた。
カ. 科学的根拠の質
本レビューのエビデンス総体の確実性は「中」と評価した。また、研究の限界として、採用文献が1報のみであることが挙げられるため、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できない。なお、今後、更にメリンジョ種子エキスを用いたヒト試験による検証が必要であるが、本レビューの結果は本品に表示しようとする機能性の科学的根拠になると考えられる。






