| 届出番号 | K72 |
| 商品名 | AFPERFIT(アフパーフィット)カプセル |
| 届出者名 | Vidya Japan株式会社 |
| 届出日 | 2025/07/16 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 6-パラドール |
| 表示しようとする機能性 | 本品には6-パラドールが含まれます。6-パラドールには、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | BMIが高めの健常な成人男女 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 4粒 (2粒 × 2回) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:6-パラドール 含有量:10 mg |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1回2粒、1日2回を目安に、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がり下さい。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 乳幼児の手の届かない所に置いてください。 水濡れや汚れのつかない衛生的な環境でお取り扱いください。 開封後はチャックをしっかり閉め、直射日光・高温多湿を避けて保存してください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skSfRIAU |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
(ア) 喫食実績を用いた評価
これまでに届出者 (Vidya Japan株式会社) のグループ会社であるVidya Herbs Inc.では、本届出食品の機能性関与成分である6-パラドールの1日摂取目安量が同量の食品を2019年から現在まで販売しており、約50万袋の販売実績があります。販売開始以降、健康被害情報は1件も報告されていません。なお、この類似する食品は米国で販売されたものですが、安全性は日本人も外挿可能であり、本届出食品との同等性にも問題は無いと判断しました。
(イ) 医薬品との相互作用に関する評価
6-パラドールおよびギニアショウガに関して、医薬品との相互作用を示す情報は報告されていませんでした。
以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア) 標題
機能性関与成分6-パラドールによる安静時のエネルギー消費向上に関するシステマティックレビュー (SR)
(イ) 目的
健常な成人男女 (肥満度が正常高値および肥満1度の者を含む) を対象として、6-パラドール含有食品を摂取することが、安静時のエネルギー消費の向上をもたらすかどうかを検証することを目的としました。
(ウ) 背景
6-パラドールはラットを用いた研究において、褐色脂肪組織における交感神経活動を活性化させ、熱産生の活性を誘発することが確認されており、ヒトにおいても褐色脂肪組織の熱産生の誘発を介してエネルギー消費の向上をサポートすると考えられました。そこで、健常な成人男女 (肥満度が正常高値および肥満1度の者を含む) を対象として、6-パラドール含有食品を摂取することが、安静時のエネルギー消費の向上をもたらすかを、ランダム化比較試験によって示された研究に限定してSRを実施しました。
(エ) レビューを対象とした研究の特性
複数の論文データベースを用いて、健常な成人男女 (肥満度が正常高値および肥満1度の者を含む) に対する6-パラドールの摂取が、安静時のエネルギー消費の向上をもたらすかを検証することを目的に、当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的SRを実施しました。
(オ) 主な結果
採用した論文は1報で、肥満気味 (BMI 25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2以下) の健常な男女70名を対象に、6-パラドール (10 mg/日) 含有食品またはプラセボを12週間摂取させ、減量効果を評価した二重盲検ランダム化プラセボ対照比較試験でした。エネルギー消費量の変化量については、介入群が対照群と比較して有意に高値を示し、安静時のエネルギー消費量を上昇させる効果が確認されました。
(カ) 科学的根拠の質
本SRにより、肥満気味の健常な男女に対する6-パラドールの摂取が、安静時のエネルギー消費の向上をもたらすことが示唆されました。アウトカム指標において出版バイアスの可能性や多重性が考慮されていないことによる不完全さが懸念されたことから、最終的なエビデンスの確実性を“低 (C)”と評価しました。なお、メタアナリシスを実施できなかったことや、日本人を対象とした試験が確認されず、有効性に対して議論の余地が残されることが限界として挙げられたため、今後の研究の蓄積が望まれます。






