| 届出番号 | K86 |
| 商品名 | サンファイバーおはだのミカタp |
| 届出者名 | 株式会社タイヨーラボ |
| 届出日 | 2025/07/25 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | グアーガム分解物 (食物繊維) |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれるグアーガム分解物(食物繊維)は、肌のバリア機能を高めてうるおいを守り、肌弾力を維持することで肌の健康に役立つ機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1本(5 g) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:グアーガム分解物(食物繊維) 含有量:4 g |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。 |
| 摂取の方法 | お飲み物などによく溶かしてお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 体質・体調によっておなかの張りを感じる場合があります。 溶け残りがないよう、よくかき混ぜてお召し上がりください。 ポリフェノールを多く含むもの(緑茶など)に添加すると黒っぽく変色することがありますが、品質に問題はありません。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 個包装を開封後は、すぐにご使用ください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skSpXIAU |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
当該製品は、グアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)を含有する食品である。グアーガム分解物は、特定保健用食品の関与成分や既存添加物として使用されている。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)に分類されている。さらに、グアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」等が2004年から併せて900t以上販売されているが、当該サプリメントと関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。また、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。よって、当該製品の安全性に問題はないと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題
機能性関与成分グアーガム分解物(食物繊維)による、肌機能の維持・増進作用に関するシステマティックレビュー
(イ)目的
リサーチクエスチョン「グアーガム分解物の摂取は健常者の肌機能を維持・増進するか?」を明らかにすることを目的とした。
(ウ)背景
グアーガム分解物の摂取により、経皮水分蒸散量等の肌機能の指標が改善したという報告がある。しかし、これまでにその機能に関してヒト試験の結果を網羅的に評価した報告は見当たらなかった。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて、(検索日:2025年04月17日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTR(検索日:2025年07月23日)を用いて英語および日本語による文献検索を行った。また消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年07月23日)。適格基準について、健常者を対象とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群において、肌機能の指標への影響を評価したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、2報の文献を採用した。2報とも文献著者が所属する企業が販売するグアーガム分解物を評価した試験であった。
(オ)主な結果
健常成人がグアーガム分解物(食物繊維)を一日当たり少なくとも4.0 g含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、肌のバリア機能を高めてうるおいを守り、肌弾力を維持することが示唆された。
(カ)科学的根拠の質
採用文献はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、グアーガム分解物の摂取による肌のバリア機能を高めてうるおいを守り、肌弾力を維持することで肌の健康に役立つ機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、採用文献が2報と少なく未公表研究がある可能性(出版バイアスの疑い)や、文献検索が英語と日本語のみで行われており網羅性が不十分である可能性(言語バイアスの疑い)、及び利益相反の疑いが否定できないことが挙げられた。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の確実性を中程度と結論付けた。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。






