小白之香紅参スティック
届出番号 J780
商品名 小白之香紅参スティック
届出者名 株式会社世亜企画
届出日 2024/11/08
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(サプリメント形状)
機能性関与成分名 ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3
表示しようとする機能性 本品にはジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3が含まれます。ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3には、加齢により低下する認知機能の一部である視覚的な記憶力(図形を記憶して、後から呼び起こす力)を維持する機能が報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 健常な中高齢者
一日当たりの摂取目安量 1日1本を目安にそのままお召し上がりください。
一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3
含有量:ジンセノサイドRg1 0.72㎎、Rb1 5.10㎎、Rg3 1.98㎎
保存の方法 直射日光を避け涼しい場所に保管してください。
摂取の方法 1日1本を目安にそのままお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量と併せて記載)
摂取をする上での注意事項 ●開封後はお早めにお召し上がりください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●一日摂取目安量をお守りください。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=42406210270102

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

本届出食品の喫食実績について、当該食品が韓国及び日本において販売されており、食経験を有している。
・摂取集団:韓国全土および日本全国の健康な男女
・摂取形状:液状(清涼飲料水)
・摂取方法:飲料としてそのまま飲用
・摂取頻度:毎日摂取
・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1 日あたりジンセノサイドRg1 2.16 ㎎、Rb1 18.47mg、Rg3 2.95 ㎎を摂取
・機能性関与成分の含有量:1 日あたりジンセノサイド Rg1(0.72 ㎎),Rb1(5.1 ㎎),Rg3(1.98 ㎎)を摂取
・販売期間:2021 年-現在
・販売量:累計 28,740 本
・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし

本届出食品の喫食実績に関して、機能性関与成分ジンセノサイド Rg1、Rb1、Rg3 を一日摂取目安量ジンセノサイド Rg1 2.16 ㎎、Rb1 18.47mg、Rg3 2.95 ㎎含有する食品が 2021 年から日本全国の健常な中高齢者向けに
28,740 本が販売しているが、これまでに健康被害の報告は受けていない。
なお、喫食実績におけるジンセノサイド Rg1、Rb1、Rg3 の一日当たり摂取目安量は、本品の一日摂取目安量ジンセノサイド Rg1 0.72mg、Rb1 5.1㎎、Rg3 1.98 ㎎と比較して同等量以上となる。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上でのジンセノサイド Rg1、Rb1、Rg3 の喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断した。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】
ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3の摂取による認知機能の維持・改善に関する研究レビュー
【目的】
中高齢健常者がジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3含有食品を摂取することにより、認知機能の維持・改善がみられるか検証することを目的とした。
【背景】
ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3は、高麗人参などに含まれる成分であり、様々な生物学的機能を有することが確認されており、抗酸化作用や認知機能の維持・改善作用などが報告されている。今回、中高齢健常者がジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3を摂取することで、認知機能の維持・改善がみられるか、研究レビューを実施し検証することとした。
【レビュー対象とした研究の特性】
4つの電子データベースを使用し、ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3を用いて認知機能の維持・改善について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。
【主な結果】
1報のRCT論文が抽出され、日本人の中高齢健常者を対象としており、対照群はプラセボ食品を用いていた。ジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3摂取群が評価項目(「認知機能(記憶力)」)において、中高齢健常者の認知機能を維持・改善する方向で有意な結果を示していることが確認された。
【科学的根拠の質】
評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTで行われた結果であることから、論文の信頼性は高いものと判断した。なお限界として、定性的レビューのみ実施しており、メタアナリシスによる検証がされていない。これにより「非一貫性」や「出版バイアス」に関する基準が明確となっていないことが挙げられる。