| 届出番号 | J1152 |
| 商品名 | つづけるプラス 濃い緑茶 |
| 届出者名 | 株式会社ライフドリンクカンパニー |
| 届出日 | 2025/02/07 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 茶カテキン |
| 表示しようとする機能性 | 本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪と皮下脂肪を減らす機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していないBMIが高めの方 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 3本(1500ml) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:茶カテキン 含有量:540mg |
| 保存の方法 | 高温、直射日光を避けて、保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1日3本を目安にお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 一日摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skF29IAE |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本届出商品は、機能性関与成分である茶カテキンを、一日当たりの摂取目安量として540 mg含有する食品である。緑茶は米国において、FDA(Food and Drug Administration; 米国食品医薬品局)により、GRAS(Generally Recognized As Safe、一般に安全と認められる食品)リストに登録されている。また、安全性試験では、健常成人が茶カテキンを1日80~2488 mg、2週間~1年間摂取していたが、重篤な有害事象は報告されていない。さらに、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。
以上より、本届出商品の安全性に問題はないと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題
茶カテキンによる体脂肪低下作用に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー
(イ)目的
茶カテキンを疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25kg/m2以上30kg/m2未満)は含む}が摂取することにより、体脂肪が低下するかを明らかにする。
(ウ)背景
茶カテキンは、体脂肪を低下させる作用がある食品成分として、特定保健用食品に認められている。また茶カテキンが内臓脂肪低下作用、体重低下作用等を示す研究成果は、多数報告されている。そこで、疾病に罹患していない者を対象にして、茶カテキンによる体脂肪低下作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
2020年4月15日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25kg/m2以上30kg/m2未満)は含む}を研究対象とした試験で、茶カテキン摂取による体脂肪低下作用を評価したものについて検討した。最終的に11報の論文を採用し統計的手法を用いて解析した。
(オ)主な結果
茶カテキンによる体脂肪低下作用を調べた11報の論文について、統計解析した結果、茶カテキンの摂取は対照食品摂取時と比べて、体脂肪を低下させることが示された。健常者(BMIが25kg/m2未満の者)のみを対象とした場合、茶カテキンの摂取によって体脂肪の変化は認められず、正常値のまま維持されると判断された。
(カ)科学的根拠の質
研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文の研究の質が高く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から茶カテキンの体脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。






