| 届出番号 | K166 |
| 商品名 | サンテアニンストレス対策p |
| 届出者名 | 株式会社タイヨーラボ |
| 届出日 | 2025/08/12 |
| 変更日 | 2025/10/29 |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | L-テアニン |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれるL-テアニンには、一過性の作業に伴うストレスをやわらげる機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1本(1g) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:L-テアニン 含有量:200 mg |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。 |
| 摂取の方法 | お飲み物などによく溶かしてお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 個包装を開封後は、すぐにご使用ください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skTLeIAM |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
当該製品の機能性関与成分であるL-テアニンは、緑茶葉に最も多く含まれるアミノ酸の一種である。茶は古くから日本に普及しており、茶に含まれるL-テアニンは1000年以上の食経験があると考えられる。サプリメント形態の喫食実績として、当該製品と同等の原材料を使用した複数の製品を評価した。これらはL-テアニンを一日摂取目安量当たり200~500 mg含んでおり、2003年より少なくとも合わせて6万個以上を全国で販売しているが、これまでにL-テアニンの摂取と関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、L-テアニンの安全性が確認されていた。また、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題
機能性関与成分L-テアニンによる、作業ストレス緩和機能に関するシステマティックレビュー 更新版
(イ)目的
リサーチクエスチョン「L-テアニンの摂取は健常者の作業に伴うストレスを緩和するか?」を明らかにすることを目的とした。
(ウ)背景
ストレスと上手につきあうことはこころの健康に欠かせない要素であり、ストレスを和らげることは、国民の健康増進に寄与すると考えられる。L-テアニンの摂取による作業ストレス緩和機能は、複数のヒト試験により効果が確認されているため、それらを網羅的に評価した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年04月03日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて英語および日本語による文献検索を行った(検索日:2025年08月06日)。また消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年08月06日)。適格基準について、健常者を対象とし、L-テアニン摂取群とプラセボ摂取群において、一過性の作業に伴うストレスを比較したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、3報の文献を採用した。
(オ)主な結果
L-テアニンの摂取は、健常者の一過性の作業に伴うストレスを軽減することが示唆された。
(カ)科学的根拠の質
採用文献はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、L-テアニンの摂取による作業ストレス緩和機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を主観的指標について「B」、心拍数と唾液s-IgAについて「C」と評価し、科学的根拠の質は低~中程度であると判断した。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。






