届出番号 | G406 |
商品名 | クッキリケア |
届出者名 | 小林製薬株式会社 |
届出日 | 2021/07/27 |
変更日 | – |
撤回日 | – |
販売中 | 販売休止中 |
食品の区分 | 加工食品(サプリメント形状) |
機能性関与成分名 | ルテイン、ゼアキサンチン |
表示しようとする機能性 | 本品にはルテインとゼアキサンチンが含まれます。ルテインには、目の黄斑部の色素量を増やすことで、薄暗い環境(夕暮れ時など)や明るい環境でのコントラスト感度(ぼやけやかすみの改善によりくっきり見る力)を改善する機能が報告されています。ルテイン、ゼアキサンチンには、一時的な目の疲労感を改善する機能が報告されています。 |
当該製品が想定する主な対象者 | コントラスト感度が気になる健常成人、目の疲労感が気になる健常成人 |
一日当たりの摂取目安量 | 2粒 |
一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:ルテイン、ゼアキサンチン 含有量:ルテイン20mg、ゼアキサンチン4.08mg |
保存の方法 | 直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。 |
摂取の方法 | 1日2粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。 |
摂取をする上での注意事項 | ●短期間に大量に摂ることは避けてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●カプセル同士がくっつく場合や、原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。 |
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=42007290280105 |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
・1日あたりルテイン20mg、ゼアキサンチン4mg(毎バッチごとの分析で4.08mg以上含有を確認済み)を配合した当該製品と類似したサプリメント形状の加工食品で2016年4月から約2800万食の販売実績があります。当該製品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はありません。
したがって、適切に摂取すれば当該製品の安全性に問題はないと判断しています。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
【標題】ルテイン、ゼアキサンチンの摂取によるコントラスト感度、目の疲労感に関する研究レビュー
【目的】「成人健常者にルテイン、ゼアキサンチンを摂取させると、プラセボと比較してコントラスト感度、目の疲労感が改善するか」を研究レビューにより明らかにすることを目的としました。
【背景】ルテイン、ゼアキサンチンは、ほうれん草や卵黄に多く含まれる成分で、人参に含まれるビタミンAやトマトに含まれるリコペンと同じカロテノイドと呼ばれる成分の一つです。ルテイン、ゼアキサンチンはブル―ライトを吸収する働きを持つ成分で、俗に「目の健康を保つ」サプリメントとして欧米で広く摂取されている成分ですが、健康な人が摂取した際にコントラスト感度、目の疲労感を改善させる効果があるかは明らかではありませんでした。
【レビュー対象とした研究の特性】国内外の3つの文献データベースを2020年2月に検索し、498報の文献を集めました。「健常者を対象としているか」「ルテイン、ゼアキサンチンを投与しない場合との比較があるか」「コントラスト感度、目の疲労感に対する効き目が評価されているか」などの質評価基準で絞り込みました。
【主な結果】絞り込みの結果、最終的に6報の論文を採用しました。採用した論文はいずれも、ランダム化比較試験 (RCT)と呼ばれる質の高い臨床研究です。
6件のうち、コントラスト感度が報告されている文献が6件、目の疲労感が報告されている文献が1件ありました。6文献での1日あたりのルテインの摂取量について、コントラスト感度の改善には、ルテインのみ摂取した場合は 6mg以上、またはルテイン、ゼアキサンを同時に摂取した場合は、それぞれ10mg以上、2mg以上でした。目の疲労感の改善には、ルテイン19.92mg、ゼアキサンチン4.08mgでした。
【科学的根拠の質】
目の疲労感に関して、採用文献が1報でしか測定が実施されていなかったため、非一貫性があるか等が評価できず妥当性に疑問が残る点もあります。しかしながら、採用した論文はランダム化比較試験であり、より広範な視機能改善効果やQOL(生活の質)向上効果についてはさらなる研究の必要性があるものの、今回評価した項目については肯定できると考えます。