| 届出番号 | J1273 |
| 商品名 | オーガニック大豆もやし(レンジ対応)B |
| 届出者名 | イオントップバリュ株式会社 |
| 届出日 | 2025/03/06 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | 大豆イソフラボン |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆イソフラボンが含まれています。 大豆イソフラボンには中高年女性の骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 骨の健康が気になる更年期以降の女性 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1袋(200g) |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:大豆イソフラボン 含有量:大豆イソフラボン(アグリコン換算)26mg |
| 保存の方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 摂取の方法 | 必ず加熱してお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 【調理又は保存方法の注意】 ●未開封の状態で表示している方法で保存の上、必ず消費期限内でご賞味ください。●開封後は早くお召し上がりください。●10℃を超えると傷みやすくなりますので、ご注意ください。●洗わずにご使用いただけますが、必ず加熱してお召し上がりください。お召し上がり方 500W 4分30秒 600W 4分 ①袋上部の点線に沿って切り込みを入れ、耐熱皿にのせて電子レンジで加熱してください。 ②蒸気が出ていないことを確認し、耐熱皿ごと取り出してください。 ※「自動(オート)ボタン」は使用しないでください。 ※機種により加熱時間が異なる場合があります。 ※かたい場合は、10秒ずつ追加熱してください。 ※オーブン・オーブントースターでは加熱できません。 ●加熱しすぎると中身が破裂したり、味や食感が変わることがありますので、ご注意ください。 ●加熱中、袋がふくらみますが、蒸気口から蒸気が抜けます。 ●加熱後は蒸気口が開いているため保存できません。 ●加熱後は1回で使い切ってください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skJsyIAE |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
大豆もやしは、平安時代より日本で食されてきた食品である。当該製品(商品名:オーガニック大豆もやし(レンジ対応袋)B)の製造委託先で製造されている「子大豆もやし」は、1991年の発売以来日本全国に年間約2400t以上販売し、年齢、性別を問わず幅広く、日常的な加熱調理用野菜として、1回に食する量として平均的には1袋200g程度食されてきているが、これまでに問題となる健康被害は報告されていない。
弊社においては、プライベートブランド商品として「大豆もやし」を年間約370t(2021年)を販売しており、これまでに問題となる健康被害は報告されておらず、食経験上から安全性は高いものと考えられる。
また、医薬品との相互作用に関しては、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性の基本的な考え方」2006年5月 食品安全委員会には、抗凝血薬、経口避妊薬、エストロゲン製剤、タモキシフェンなどとの併用には作用の増強や競合的阻害などの作用の可能性があり注意を要する。また、抗生物質は大豆イソフラボンの活性化を阻害する可能性がある。と報告されている。
しかし、これは多量のイソフラボンを摂取した場合の試験評価であり、「通常食品に含まれる量を経口摂取する場合は、おそらく安全と思われる」と結論づけられている。また本品を含む大豆もやしは、一般的な生鮮食品として長い食経験がある。よって、本機能性表示食品を販売する上で、医薬品との相互作用について問題ないと考えられる。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
標題:健常な日本人中高年女性の骨吸収抑制作用に対する大豆イソフラボンの効果に関する研究レビュー
目的:大豆イソフラボンの摂取が、健常な日本人中高年女性において、対照群と比較して、骨吸収抑制作用を有するかどうかを評価した。
背景:大豆イソフラボンは弱いエストロゲン様作用があることが知られており、骨吸収抑制効果が報告されている。そこで、骨吸収マーカーである尿中デオキシピリジノリン(DPD)量を指標に、健常な日本人中高年女性において、大豆イソフラボンの摂取が骨吸収抑制作用を有するかを検証した。
レビュー対象とした研究の特性:RCT論文を対象として2019年8月14日に検索を行った。対象者は健常な日本人中高年女性とし、主要評価項目は尿中DPD量とした。採用文献は9報となった。また、各研究における利益相反の申告はなかった。
主な結果:9報の論文より8報のデータでメタアナリシスを行った結果、大豆イソフラボン23.3~26.9mg/日(アグリコン換算)の摂取により尿中DPD量が対照群に比べ有意に低下していた。また、23.3mg/日(アグリコン換算)を摂取した試験で尿中DPD量が有意に低下していた。従って、大豆イソフラボン23.3㎎/日(アグリコン換算)の摂取は健常な日本人中高年女性の骨吸収抑制作用を有すると考えられた。
科学的根拠の質:採用した論文は、いずれもランダム化プラセボ対照比較試験で質は高いと考えられた。本レビューの限界として、群間有意差のある文献が少なかったこと、脱落者の多い研究が含まれたことが考えられた。しかし、いずれの文献でも尿中DPD量が低下傾向にあり、メタアナリシスを行った結果として群間有意な平均値差が確認されたことから大豆イソフラボンの骨吸収抑制作用に及ぼす影響はないと判断した。
(構造化抄録)






