活気プラセンタ
届出番号 K516
商品名 活気プラセンタ
届出者名 株式会社エバーライフ
届出日 2025/10/29
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 豚プラセンタ由来ペプチド (グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)
表示しようとする機能性 本品には、豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)が含まれます。豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)は、日常生活で生じる一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 日常生活の疲労感が気になる健常成人
一日当たりの摂取目安量 1本(50mL)
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)
含有量:200μg
保存の方法 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
摂取の方法 1日1本を目安にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 〇食物アレルギーのある方は原材料をご確認の上、お召し上がりください。
〇体に合わない場合は摂取を中止してください。
〇本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日あたりの摂取目安量を守ってください。
〇妊娠中・授乳中の方はお召し上がりにならないでください。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000IITSlYAP

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

本品は機能性関与成分である豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)を含有する製品である。本品及び本品に類似した食品の喫食実績がない為、既存情報を用いた評価を行った。
原材料の「豚プラセンタ抽出末」および機能性関与成分の「ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)」についてデータベースを用いて既存情報による安全性試験の評価を実施した結果、本品に含まれる機能性関与成分の摂取目安量を3倍量以上超える量を継続的に摂取しても安全であったことから、本品の安全性は高いと判断した。一方、既存のデータベースを検索した結果、機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する報告はなかった。
以上のことから、本品の摂取は安全性上問題ないと結論付けた。

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

【標題】
豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)の摂取による日常生活における疲労感軽減に関するシステマティックレビュー
【目的】
健常な成人男女を対象に豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)の摂取による、日常生活における疲労感軽減に対する効果について体系的なシステマティックレビューを実施した。
【背景】
多数の基盤研究からプラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)が運動後の筋肉損傷、炎症指標および疲労改善と密接に関連していることが認められている。しかし、ヒト臨床試験から豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)摂取による日常生活における疲労感軽減について、これらを統合して有効性を評価したシステマティックレビューは見つからなかった。したがって、本システマティックレビューでは、健常な成人男女を対象に豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)摂取による日常生活における一過性の疲労感軽減についての効果を体系的な研究レビューから評価した。
【レビュー対象とした研究の特性】
研究論文のデータベースとして、日本語(医中誌Web)及び英語(PubMed、Cochrane Library)データベースを用いて、健康人を対象に豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)摂取による疲労感及び疲労感関連血液指標を確認したランダム化比較試験に対する検索を行い、その最終検索日は 2024年6月14日だった。 その結果、計104報の文献が検索され、適格基準で選抜した結果、1報が採用された。
【主な結果】
適格基準に合致した論文1報について定性的な統合、評価を行った。採用文献1て日常生活における一過性の疲労感を感じる健常な成人男女を対象に豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)200 μg/日摂取は、疲労感(FSSアンケートの総合スコアと下位3つの項目)及び疲労感関連血液指標(IL-1β濃度変化)において対照群に比べ、有意な肯定的効果が認められた。以上の結果から、一過性の疲労感を感じる健常な成人男女に対して豚プラセンタ由来ペプチド(グリシン-ロイシン、ロイシン-グリシン)200μg/日の摂取は日常生活で生じる一過性の疲労感を軽減する機能があると結論付けた。
【科学的根拠の質】
本システマティックレビューの限界として採用文献が1報と少ないことから、非一貫性、その他出版バイアスの可能性は否定できない。これらの評価を総括し、疲労感軽減の最終的なエビデンス総体の確実性は“低(C)”とした。