| 届出番号 | K801 |
| 商品名 | ニンチセーバー |
| 届出者名 | 株式会社グラッズ |
| 届出日 | 2025/12/24 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | バコパサポニン |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、加齢により 低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を 覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 左記以外【疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦 (妊娠を計画している者)、授乳婦】 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1日2粒 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:バコパサポニン 含有量:15mg |
| 保存の方法 | 高温多湿と直射日光を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 1日2粒を目安に水またはぬるま湯と共にお召し上がりください |
| 摂取をする上での注意事項 | ●医薬品ではありません。●本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。●疾病に罹患している者は医師に、医薬品を服用している者は医師、薬剤師に摂取について相談してください。●体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000LSNKRYA5 |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
(1)既存情報による食経験の評価
本届出食品に含まれているバコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。
(2)既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について
安全性について、データベースで検索した結果、安全性が問題となるような報告は認められなかった。また、目安摂取量の5倍量のヒト過剰摂取試験を実施したが、安全性に問題はないと判断された。
(3)医薬品との相互作用
医薬品との相互作用が確認された事例は認められなかった。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
標題:バコパサポニンの記憶力に与える影響
目的:健常な成人において、バコパサポニンの摂取が記憶力の維持に影響を与えるかを検証する。
背景:バコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、健常成人を対象に、バコパサポニンの摂取により記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューシステマティックレビューを実施した。
レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベース開設以降に公開された健常な成人を対象としたランダム化比較試験(RCT)の報告を検索した(検索日2023年12月13日)。最終的に評価した論文は2報であった。
主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。
科学的根拠の質:英語及び日本語のみをキーワードとして検索したことにより生じる出版バイアス、言語バイアスの可能性は否定できない。また、有効性が確認されなかった未公表の研究が存在する可能性(出版バイアス)が否定できないという限界がある。研究の妥当性や信頼性を評価した結果、非直接性や非一貫性などのリスクは低く、報告バイアスのリスクは低いが、出版バイアスが否定できないと判断した。以上から総合的に判断し、バコパサポニンの摂取による認知機能の一部である記憶力を維持する機能については、エビデンス総体の確実性を中(B)と評価した。






