| 届出番号 | K817 |
| 商品名 | 今すぐ見る!! |
| 届出者名 | 株式会社ビタブリッドジャパン |
| 届出日 | 2025/12/26 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | モノグルコシルルチン |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには眼の疲労感を感じる方の眼のピント調節機能を助け、PCやスマートフォンなどの使用による眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常人(眼の疲れが気になる方) |
| 一日当たりの摂取目安量 | 一日2粒を目安に水又はぬるま湯と一緒にお召し上がりください。 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:モノグルコシルルチン 含有量:254mg |
| 保存の方法 | 直射日光と高温・多湿の場所を避けて保存してください。 |
| 摂取の方法 | 一日2粒を目安に水又はぬるま湯と一緒にお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | 無 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000Lw6ozYAB |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
本届出食品は、機能性関与成分としてモノグルコシルルチンを254mg含んだサプリメント形状の加工食品です。モノグルコシルルチンは既存情報を用いた食経験の評価を実施しましたが、情報が不十分であり、2次情報の情報も得られませんでした。そのため、モノグルコシルルチンについて安全性試験による評価を行い、本届出食品の1日摂取目安量と同量以上のモノグルコシルルチンを長期摂取した安全性と5倍量の安全性が確認できたため、本届出食品の安全性に問題はないと評価しました。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
【標題】機能性関与成分「モノグルコシルルチン」摂取によるVDT作業に伴う眼のピント調節機能の改善および眼や腰の疲労感軽減に関するシステマティックレビュー
【目的】健常成人において、モノグルコシルルチンを含む食品の摂取が、プラセボと比較して眼のピント調節機能を助け、眼および腰の疲労感を軽減するかどうかを明らかにすることを目的とした。
【背景】モノグルコシルルチンは、ルチンにグルコースを付加して水溶性を大幅に高めた酵素処理ルチンの成分であり、1992年から食品用途で利用されている。ルチンは果実やそばなどに含まれるポリフェノールで抗酸化作用が知られており、モノグルコシルルチンもVDT作業者における眼精疲労の改善効果が報告されている。既に複数の届出実績があるが、PRISMA2020に準拠した方法での更新レビューとして本SRが実施された。
【レビュー対象とした研究の特性】文献検索(PubMed、Google Scholar、医中誌web、JDreamⅢ、UMIN-CTRなど)とハンドサーチにより適格基準に合致した査読付き論文2報を採用した。いずれも日本人健常成人を対象にしたランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験で、摂取量はモノグルコシルルチン254mgまたは352mg。主要アウトカムはHFC1によるピント調節機能、副次アウトカムはVASによる眼や腰の疲労感評価であった。
【主な結果】両試験において、モノグルコシルルチン群はプラセボ群と比較してHFC1値が有意に改善し、眼のピント調節機能の向上が認められた。またVAS評価でも眼の疲労感や腰の疲労感の軽減効果が確認された。有害事象は報告されず、安全性に問題はなかった。採用研究が2報のためメタアナリシスは実施されなかったが、結果は一貫して肯定的であった。
【科学的根拠の質】エビデンス総体の確実性は、眼のピント調節機能について「中(B)」、眼および腰の疲労感については「低(C)」と評価された。バイアスリスクは中程度であり、特に症例数の少なさ(両試験で計45名)や、資金提供者内で実施された研究が含まれる点、出版バイアスを否定できない点が限界として挙げられる。それでも、眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減する機能について一定の科学的根拠があると結論された。






