| 届出番号 | K823 |
| 商品名 | GABA(ギャバ)100KI(ケーアイ)ビネガー |
| 届出者名 | ヤマモリ株式会社 |
| 届出日 | 2025/12/26 |
| 変更日 | – |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | GABA |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはGABAが含まれています。GABAは日常の身体活動により、中高年の方の加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能があることが報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 加齢による筋肉量の低下が気になる方 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 1日当たり本品30mlを目安に、水などで4倍に希釈してお召し上がりください。 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:GABA(ギャバ) 含有量:100mg |
| 保存の方法 | 直射日光を避け、常温で保存 |
| 摂取の方法 | 1日当たり本品30mlを目安に、水などで4倍に希釈してお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●高血圧治療薬を服用中の方は、医師、薬剤師にご相談の上お召し上がりください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | ●開栓後は必ずキャップを閉め、冷蔵庫に立てて保管し、なるべく早くお召し上がりください。●成分が浮遊・沈殿する場合があります。よく振ってからお召し上がりください。●時間の経過により液色が濃くなりますが、品質には問題ありません。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09RA00000Lw6p5YAB |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
当該食品は機能性関与有効成分GABA(ギャバ)を1日摂取目安量当たり100mg配合した製品である。機能性関与成分GABA(ギャバ)の安全性試験に関する文献を検索し、最終的に4報の文献を抽出した。本品の5倍量以上の過剰摂取(1000mg摂取)及び、本品と同等量での12週間の長期摂取において、GABA(ギャバ)の安全性が確認された。
GABA(ギャバ)は低分子単一化合物であることから基原による性状の差異はなく、この結果を本品に適用することは問題ないと考えられる。よって、本品の安全性に問題はない。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題
機能性関与成分GABAによる、加齢に伴い低下する筋肉量を維持する作用に関するSR
(イ)目的
GABAの摂取による加齢に伴い低下する筋肉量を維持する作用を調べるため、リサーチクエスチョン「健康な成人男女に、GABAを摂取させると、プラセボと比較して、加齢に伴い低下する筋肉量を維持することに役立つか」についてシステマティックレビュー(SR)を実施した。
(ウ)背景
これまでにGABAの摂取による成長ホルモンの分泌について検討した臨床研究がなされている。成長ホルモンは筋肉の合成を促進することから、GABAは加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能性関与成分になりうると考えられた。そこで(イ)に記したリサーチクエスチョンの検証を実施した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
英語と日本語の論文データベース3つ、検索エンジン1つ、および臨床試験データベース1つを対象として、期間は設けずに検索した(最終検索日2025年8月17日)。その結果、ランダム化並行群間比較試験である1報が採用された。被験者は健常な韓国人成人女性(53~63歳)であり、54.5mg/日のGABAを含む食品またはプラセボを8週間摂取していた。資金源は韓国の公的資金であった。
(オ)主な結果
採用文献1報で測定された除脂肪体重について、有効性が認められた。1日当たりGABA 54.5mg以上を摂取することで、中高年の方の加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能が期待できると考えられた。試験食品に起因する有害事象の報告はなかった。
(カ)科学的根拠の質
(オ)に記した機能性に関し、バイアスリスクは低、非直接性は中、不精確は高、非一貫性は高、出版バイアスは高であり、エビデンスの確実性は低(C)と評価した。以上のリスクを否定できず、採用文献が1報にとどまり定性的SRとなったため出版バイアスを精査できなかった点が限界である。今後の研究結果が本SRの結果に影響を与える可能性があるが、(オ)で述べた機能性に関して一定の根拠があると判断した。






