| 届出番号 | K184 |
| 商品名 | サンフェノンEGCg(イージーシージー)血糖p |
| 届出者名 | 株式会社タイヨーラボ |
| 届出日 | 2025/08/20 |
| 変更日 | 2025/11/07 |
| 撤回日 | – |
| 販売中 | 販売休止中 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | エピガロカテキンガレート (EGCg) |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)には、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者 |
| 一日当たりの摂取目安量 | 4粒 |
| 一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 | 機能性関与成分名:エピガロカテキンガレート(EGCg) 含有量:140.2 mg |
| 保存の方法 | 直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。 |
| 摂取の方法 | お食事の時に4粒まとめて、かまずに水などと一緒にお召し上がりください。 |
| 摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| 調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 | ・乳幼児の手の届かないところに保存してください。 ・個包装開封後はチャックをしっかりと閉めて保存し、お早めにお召し上がりください。 |
| 消費者庁URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skTXTIA2 |
安全性に関する基本情報
安全性の評価方法
■喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
当該製品の安全性に関する届出者の評価
当該製品は、エピガロカテキンガレート(以下、EGCg)を含有する食品である。EGCgは、茶に含まれる成分として1000年以上の食経験がある。サプリメント形態の喫食実績として、当該製品と同等の原材料を使用した複数の製品を評価した。これらは一日摂取目安量当たり茶カテキンを400~600 mg、あるいはEGCgを140.2 mg含んでおり、2003年より少なくとも合わせて8万個以上を全国で販売しているが、これまでにEGCgの摂取と関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、EGCgの安全性が確認されていた。また、医薬品との相互作用については注意が必要な可能性が見出されたものの、本届出商品に含まれるEGCgの一日摂取目安量は相互作用の報告されているEGCgの摂取量より十分少ないこと、十分な食経験がある一方で、医薬品との相互作用による有害事象は報告されていないことから問題はないと判断した。以上より、当該製品の安全性に問題はないと判断した。
機能性に関する基本情報
機能性の評価方法
■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題
機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCg)による食後血糖値の上昇抑制機能に関する定性的システマティックレビュー 更新版
(イ)目的
リサーチクエスチョン「EGCgの摂取は食後血糖値の上昇を抑制させる機能を持つか?」を明らかにすることを目的とした。
(ウ)背景
健康の維持増進には食後高血糖の是正を含めた血糖コントロールが重要である。EGCgの摂取による食後血糖値の上昇抑制に関する機能は複数の研究報告により確認されているため、それらを網羅的に評価した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用いて(検索日:2025年4月23日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月18日)英語および日本語による文献検索を行った。消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月18日)。適格基準について、日本人の健常者を対象とし、EGCg単回摂取群とプラセボ単回摂取群において、食後血糖値を比較したランダム化比較試験(RCT)とした。結果、1報の文献を採用した。
(オ)主な結果
EGCgの摂取は、健常者の食後血糖値の上昇を抑制することが示唆された。
(カ)科学的根拠の質
採用文献はリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、EGCgの摂取による食後血糖値の上昇抑制に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の質は中程度と判断した。






