アスタリールチョコ ジャスト
届出番号 J1071
商品名 アスタリールチョコ ジャスト
届出者名 富士化学工業株式会社
届出日 2025/01/24
変更日
撤回日
販売中 販売休止中
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 アスタキサンチン
表示しようとする機能性 本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、手元のピント調節機能(かすみを緩和するはっきりものを見る力)を維持し、日常的なパソコンやスマートフォンの使用による目の疲労感を軽減することが報告されています。
当該製品が想定する主な対象者 日常的にVDT作業に従事し目の疲労感を感じる方
一日当たりの摂取目安量 6粒
一日あたりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:アスタキサンチン
含有量:6mg
保存の方法 直射日光を避け、28℃以下で保存してください。
摂取の方法 1日6粒を目安にお召し上がりください。
摂取をする上での注意事項 ●原材料名をご確認の上、アレルギーのある方は召し上がらないでください。
●一日摂取目安量を守り、摂取量が多くならないようご注意願います。
調理又は保存の方法に関し特に注意を必要とするものにあっては当該注意事項 ●開封後はチャックをしっかり閉め、賞味期限内に関わらずお早めにお召し上がりください。
消費者庁URL https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skCBHIA2

安全性に関する基本情報

安全性の評価方法

■既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
■既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

当該製品の安全性に関する届出者の評価

食品安全委員会において、アスタキサンチンは、①飼料添加物アスタキサンチンの安全性試験の成績に問題を認めなかった②アスタキサンチンは自然界に広く存在し、食品として通常に摂取している③アスタキサンチンは食品添加物及び飼料添加物として使用実績があること、から「一日摂取許容量(ADI)を設定しない」としている

以上よりアスタキサンチンはADIが設定されておらず、安全性に問題ないとされている。
アスタキサンチン(フリー体)は単一の化合物であり、上記データベースに記載のアスタキサンチンと本品に含有するアスタキサンチンは同等であると考えられる。
(データベース名)
食品安全総合情報サイト_内閣府 (平成16年3月11日)_府食第281号の1

機能性に関する基本情報

機能性の評価方法

■最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

当該製品の機能性に関する届出者の評価

ア) 標題
アスタキサンチンの手元のピント調節機能(かすみを緩和するはっきりものを見る力)に係わる目の疲労感の改善について
イ)目的
疾病に罹患していない者において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、目のピント調節機能(かすみを緩和するはっきりものを見る力)を維持し、日常的なパソコンなどによる目の疲労感を軽減するかを検証しました。
ウ)背景
アスタキサンチンの目のピント調節機能改善効果については、複数報告されていますが、それらを総合的に評価した報告はありません。そこで、アスタキサンチンの摂取が目のピント調節機能(かすみやぼやけを緩和するはっきりものを見る力)を維持し、日常的なパソコン・スマートフォンなどによる目の疲労感を軽減するかを検証しました。
エ)レビュー対象とした研究の特性
リサーチクエスチョン「疾病に罹患していない者を対象とした臨床試験において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、プラセボ群と比較して、正常な目のピント調節機能を維持する機能、VDT作業による目の疲労感を軽減する機能があるか?」に基づいて検索式を設定し、3つのデータベースより文献検索を実施しました。検索により特定された文献を適格基準に基づいて採用文献と除外文献に分別した後、「論文の質」の評価により、一定水準以上の研究レベルであるかを選択条件としました。採用文献のピント調節機能に係わる目の疲労感の改善をアウトカムとして定性的研究レビューを実施した。
オ)主な結果
適格基準に合致するエビデンスとして6報の文献を採用しました。アスタキサンチン6mg~9mg/日摂取することにより目の使用による目のピント調節機能(かすみを緩和するはっきりものを見る力)を維持すること、5mg~9mg/日摂取することにより目の使用による目の疲労感を軽減すること、9mg/日摂取することにより目の使用による目のピント調節機能(ぼやけを緩和するはっきりものを見る力)を維持することが確認された。
カ)科学的根拠の質
6報における研究の妥当性や信頼性を調べました。真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因をバイアスと呼びます。収集された研究は、低から中レベルのバイアスのリスクがありました。エビデンス総体の評価において、6報の文献から得られた結果の違いは少なく、アスタキサンチンを継続摂取することによるピント調節機能(かすみを緩和するはっきりものを見る力)に係わる目の疲労感の軽減およびVDT作業による肩・腰の疲労感の改善機能に関して、一貫性があると考えられ、エビデンスの確実性は目のピント調節機能維持を強(A)、目の使用による目の疲労感軽減機能を中(B)、目のピント調節(かすみの軽減)機能維持を中(B)、目のピント調節(ぼやけの軽減)機能維持を中(B)と判断し科学的根拠の質は高いと考えられました。ただし、対象となった研究は方法の異なる6報に限定されたため、有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えず、今後の研究に注目することが必要と考えています。