脂肪と糖の吸収を抑える飲み物20選!機能性表示食品とトクホがたくさん!?

最近、よく目にする「特定保健用食品(以下、トクホ)」や「機能性表示食品」ですが、その歴史は、1993年にトクホが2商品発売されたことから始まりました。

しかも、それらの商品は、現在のように、一般の人々に受け入れられるようなものではなく、「病気によって普通の食品がとれない方向け」という限定されたものだったのです。そして25年経った今、体のちょっとした悩みを改善するための食品として、多くの人々に使われるようになりました。

今回は、「体の脂肪が気になる」「血糖値が少し高い」といった悩みを抱える方々に、結果が出やすい商品を厳選してご紹介します。

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脂肪と糖の吸収を抑える機能性の根拠

糖と脂肪の吸収を抑える機能性があるとされている成分の中で、多く採用されているのが「難消化性デキストリン」です。

難消化性デキストリンは食物繊維の一つで、水に溶けやすく、粘性が低く、長期間保存しても変化しにくいという性質から、様々な食品に使われています。

主な機能性は、「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」「食後の脂肪吸収を抑える」「おなかの調子を整える」というもので、人によりますが、いずれに対しても、難消化性デキストリンとして1日5g以上は摂取したほうが良いという研究結果が出ています。

ただし最近は、身近に難消化性デキストリンが含まれる食品が多いため、過剰摂取にも注意しましょう。難消化性デキストリンは食物繊維なので、過剰摂取により下痢を引き起こす可能性もあります。

脂肪と糖の吸収を抑える飲み物20選

まずは、難消化性デキストリンを配合した飲み物からご紹介します。

①アサヒスタイルバランス(アサヒビール)

区分:機能性表示食品
容量:350ml
容量あたりの成分と含有量:難消化デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事と一緒に1日1回1本
機能性:食事の脂肪の吸収を抑える、食事の糖分の吸収を抑える
URL:https://www.asahibeer.co.jp/products/k_hyoji/stylebalance/
 
各飲料メーカーから、続々と発売されている「機能性表示食品のノンアルコール飲料」ですが、このアサヒスタイルバランスをおすすめする理由は、ヒトを対象とした試験により、機能を検証している点です。通常、機能性表示食品は、その製品を使った検証をしなくても、成分そのものの機能性が評価され、届出を出せば、販売できるようになっています。

期間限定の商品も含め、10種類以上の味を楽しむことができるのは、お酒好きの人も満足できること間違いなしですが、飲み過ぎには注意です。

②い・ろ・は・す無糖スパークリング(コカ・コーラ)

区分:機能性表示食品
容量:515ml
容量あたりの成分と含有量:難消化デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事と一緒に1日1回1本
機能性:食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする、食後の血糖値の上昇をおだやかにする
URL:https://www.cocacola.co.jp/brands/i-lohas/i-lohas12

飲料水である一番のメリットは、食事の時に一緒に利用しやすい点です。難消化性デキストリンは、食事に含まれる糖や脂質に働きかけるため、各商品の注意書きに「食事の際に」と記載されているものが多く見られます。

そして、1日1回と表示されている場合には、少しずつ摂るよりも、なるべく短い時間で摂ったほうが、体への効果も高いと考えられます。量を考えると、少し多く感じる方もいるかもしれませんが、水分補給の意味でも、食事前後と併せて利用してみましょう。

③健茶王 香ばし緑茶(アサヒ飲料)

区分:特定保健用食品
容量:2000ml
成分と含有量:200mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)6g
目安量:食事の際に1回200mlを目安に、1日3回
機能性:糖の吸収をおだやかにする
URL:https://www.asahiinryo.co.jp/products/tea/kenchaou_green/index.html

日本人にとって一番身近な緑茶は、食事と一緒に摂る必要のある難消化性デキストリンにはもってこいです。200mlあたり6gの難消化性デキストリンが含まれており、1日3回が目安であるため、計18g摂取することができます。

ただ、摂りすぎると腹部症状が出てくる可能性がありますので、利用を始める際は、1日1回から少しずつ始めていきましょう。

④ケール青汁+食物繊維(DHC)

区分:特定保健用食品
容量:1袋4.3g
成分と含有量:1日量あたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5.1g
目安量: 1日3袋
機能性:おなかの調子を整える
URL:https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2363

「青汁を飲んでいて、難消化性デキストリンも摂りたい」そんな方には、DHCの青汁がおすすめです。難消化性デキストリンを含む食物繊維が、計6.9g摂れるのが一番のおすすめポイントです。

日本人は、成人男性で1日20g、成人女性で1日18gの食物繊維摂取が目標とされていますが、実際は、全ての年代で5~8割しか摂れていません。

日頃の食事からはなかなか摂れない食物繊維を、難消化性デキストリンと一緒にとってみましょう。水やお湯が苦手な方は、牛乳や豆乳で割って飲むのもおすすめです。

⑤ナタデココ ヨーグルト味(伊藤園)

区分:特定保健用食品
容量:280g
成分と含有量:1本(280g)あたり難消化性デキストリン(食物繊維として)4.2g
目安量: 1日1本
機能性:おなかの調子を整える
URL:https://www.itoen.co.jp/products/detail.php?id=292

独特の食感がやみつきになる、ナタデココ入り飲料から、トクホの商品が誕生しました。乳成分が入っていますが、難消化デキストリンの量は、1日摂っても4.2gなので、「お腹がすぐゆるくなる」という方も安心して利用できます。ナタデココは噛みごたえがあるので、小腹が空いた間食代わりとしても良さそうですね。

⑥ミルクココア繊維習慣(ブルボン)

区分:特定保健用食品
容量:150g
成分と含有量:1杯(標準20g)あたり難消化性デキストリン(食物繊維として)4.8g
目安量: 1日1杯
機能性:おなかの調子を整える
URL:https://www.bourbon.co.jp/product/item?category=14&item=2174

お菓子のメーカーとして有名なブルボンがトクホとして販売しているのは、これからの寒い時期にぴったりなココアです。食物繊維が補えるだけではなく、カルシウムも入っている上に、通常のミルクココアより、カロリーを25%カットしています。温かい牛乳で溶かすと、さらにコクと風味がアップしますよ。

⑦ペプシスペシャル ゼロ(サントリー)

区分:特定保健用食品
容量:490ml/1470ml
成分と含有量:490mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事の際に1本(490ml)、1日1回
機能性:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする
URL:https://products.suntory.co.jp/d/4901777235984/

脂っこいものを食べるときは、どうしてもさっぱりとした炭酸入りの飲み物が欲しくなります。でも炭酸飲料は、正直砂糖のかたまり・・・そう感じている人に、トクホのペプシをおすすめします。

エネルギーも糖質も0、食物繊維も難消化性デキストリンを含んでいるので安心して飲むことができます。ただし、これを飲んだからといって、料理分の脂質が0になるわけではありませんのでご注意ください。あくまでも、「吸収しにくくする」飲み物です。

⑧三ツ矢サイダーW(アサヒ飲料)

区分:特定保健用食品
容量:485ml
成分と含有量:485mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事の際に1本(490ml)、1日1回
機能性:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする
URL:https://www.asahiinryo.co.jp/products/carbonated/mitsuya_w/

同じ炭酸飲料でも、長年親しまれてきた三ツ矢サイダーでトクホを利用するのはいかがでしょうか?あの三ツ矢サイダーのすっきり感は残っているので、いつでもどこでも気軽に飲むことができます。

⑨パーフェクトフリー(キリン)

区分:機能性表示食品
容量:350ml
成分と含有量:350mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:1日1本
機能性:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする
URL:https://safety.kirin.co.jp/products-data/index.php?mode=show&code=10002362

ノンアルコールビールとして有名な、キリンのフリーから、機能性表示食品が販売されています。もちろん、他の飲料と同程度の難消化性デキストリンが含まれていて、エネルギー、脂質、糖質、プリン体0という、脂質と糖質が気になる呑兵衛には堪らない機能性表示食品です。とはいえ、1日1本で控えておきましょう。
 

⑩ヘルシースタイル(アサヒビール)

区分:特定保健用食品
容量:350ml
成分と含有量:350mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事の際に1本(350ml)、1日1回
機能性:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする
URL:https://www.asahibeer.co.jp/tokuho/healthystyle/product.html

キリンが機能性表示食品なら、アサヒはトクホで勝負です!カロリーと脂質を0にしている点は、キリンのフリーと同じですが、よりビールらしいコクを追求した味となっているため、ビールが好きな方は、こちらのほうを好まれるかもしれません。ただし、公式HPにもある通り、ノンアルコールとはいえ、20歳未満の方向けに作られていませんので、ご注意ください。

⑪ヨーグルト脂肪ゼロプラスドリンクタイプ(タカナシ乳業)

区分:機能性表示食品
容量:110g
成分と含有量:110gあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:1日1本
機能性:食事の脂肪と糖の吸収を抑える
URL:http://www.takanashi-milk.co.jp/products/p_hakkou/zeroplus_drink.html

飲むヨーグルトとしておすすめするのは、容量が少ないのに、他の商品と同程度の難消化性デキストリンを配合している点です。乳脂肪が気になる方にも安心の「脂肪0」を実現しているため、クセなくすっきりとした後味になっています。また、乳製品に不可欠なカルシウムも、牛乳とほぼ同量含まれていて、様々な面で申し分ない商品と言えそうです。

⑫ベジリセット アップル&キャロット(グリコ)

区分:機能性表示食品
容量:200ml
成分と含有量:200mlあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:食事と一緒に1日1本
機能性:同時に摂取した糖や脂肪の吸収を抑える
URL:https://www.glico.com/jp/product/drink/vegereset/17853/

野菜に難消化性デキストリンという最強タッグを含んだ機能性表示食品は、普通の野菜ジュースのように、野菜が約1食分(120g)含まれているという一石二鳥の飲み物です。食事と一緒に摂ることを推奨しているので、日頃、「おにぎりと野菜ジュースの組み合わせが多いな」という方や、「なかなか食材の野菜がとれない」という方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?アップル&キャロットの他に、オレンジ&トマトも発売中です。

⑬食事のおともに食物繊維入り紅茶

区分:特定保健用食品
容量:1袋6g
成分と含有量:6gあたり難消化性デキストリン(食物繊維として)4.5g
目安量: 1日1袋
機能性:食事に含まれる糖の吸収をおだやかにする
URL:http://products.nisshin-oillio.com/katei/syukan/018268.php

「難消化性デキストリンを食事と一緒にとりたいけど、紅茶が飲みたい」そんな方におすすめしたいのが、お湯に溶かすだけのトクホの紅茶粉末です。水にも溶けるので、季節を選ばず使えますし、1回分単位で個包装になっているため、持ち運びにも便利で、いつでもどこでも美味しい紅茶が楽しめます。

ここからは、糖と脂肪の吸収に働きかける、難消化性デキストリン以外の成分を含んだ、トクホと機能性表示食品を紹介します。

⑭カラダカルピス(アサヒ飲料)

区分:機能性表示食品
容量:500ml
容量あたりの成分と含有量:乳酸菌CP1563株200mg
目安量:1日1本
機能性:体脂肪を減らす機能がある
URL:https://www.asahiinryo.co.jp/products/milkybeverage/karada_calpis/

肥満傾向の人(BMI25〜30)200名が、破砕した「乳酸菌CP1563株」を含む飲料を1日1本、12週間飲んだ結果、内臓脂肪と皮下脂肪を合わせた体脂肪面積全体が減少するという結果となりました。

メカニズムとしては、この乳酸菌が、脂肪を燃焼させる酵素を活性化させるため、脂肪がエネルギーに変化しやすいというものです。後味はさっぱりとしているのに、腹持ちが良いため、間食代わりとしても利用できるかもしれませんね。

⑮ヘルシアウォーター(花王)

区分:特定保健用食品
容量:500ml
成分と含有量:500mlあたり茶カテキン540mg
目安量: 1日1回
機能性:体脂肪を減らすのを助ける
URL:https://www.kao.com/jp/healthya/hty_water_00.html

ヘルシアといえば、トクホを世に知らしめた商品として有名です。その中で、このヘルシアウォーターは、スポーツをする人には特におすすめのトクホ飲料です。

この商品の特徴として、1つは、ハイポトニックという、浸透圧の低い水を採用することで、体に入ったら吸収されやすくなります。そしてもう1つが、脂質をエネルギーに変える働きを強くし、さらに、エネルギーに変えるための酵素の力も強くする、ダブルの効果で体に脂肪をつきにくくします。

スポーツドリンクで初めてトクホとして認められたヘルシアウォーターで、運動の成果をより一層高めてみるのはいかがでしょうか?

⑯からだ十六茶(アサヒ飲料)

区分:機能性表示食品
容量:630ml
成分と含有量:630mlあたり葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)22mg、難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
目安量:内臓脂肪が気になる方は1日1回1本、血糖値が気になる方、または血中中性脂肪が気になる方は、食事と一緒に1日1回1本
機能性:葛の花由来イソフラボンは、肥満気味な方の内臓脂肪を減らすのを助ける機能がある。難消化性デキストリンは、食後の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、糖の吸収をおだやかにするため、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする。
URL:https://www.asahiinryo.co.jp/products/tea/16cha_karada/

この商品は、難消化性デキストリンだけでなく、葛の花由来イソフラボンを含んでいるため、脂肪や糖の吸収だけでなく、内臓脂肪の減少にも貢献できる機能性表示食品のお茶です。すっきりとした後味は、通常の十六茶と変わらず、また、カフェイン0なので、食事の時だけでなく、時間を気にせず飲めるのが嬉しいポイントです。

⑰ファットケア スティックカフェ(大正製薬)

区分:特定保健用食品
容量:1袋4.5g
成分と含有量:4.5gあたりコーヒー豆マンノオリゴ糖1.5g
目安量:食事と一緒に 1日2杯
機能性:脂肪の吸収を抑える
URL:https://www.catalog-taisho.com/01842.php

「コーヒーが好きだけど、体脂肪が気になる」そういう方に朗報です。この商品に含まれる「コーヒー豆マンノオリゴ糖」は、体内で脂肪が吸収されるのを阻害し、体脂肪としてつきにくくする働きがあると言われています。

1日2杯が目安なので、食事の時だけで摂るのは難しい、という方は、食後の1杯に利用するのが良いでしょう。ただし、コーヒー豆マンノオリゴ糖は、オリゴ糖の一種なので、難消化デキストリンと同様、摂りすぎによりお腹がゆるくなる可能性があります。まずは1日1杯から始めてみましょう。

⑱ブルーベリー黒酢(ミツカン)

区分:機能性表示食品
容量:500ml
成分と含有量:1回分(60ml)あたり酢酸750mg
目安量: 1日1回分を6倍希釈
機能性:肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能がある
URL:http://www3.mizkan.co.jp/sapari/product/group/index.html?id=03005&sid=03

お酢で有名なミツカンから、機能性表示食品の飲む酢ドリンクが15種類発売されています。様々な果実を使った酢ドリンクは、希釈タイプから、ストレートタイプまで、お好みで選ぶことができます。

金額を考えると、希釈タイプのほうが、容量が少ないのに回数を多く利用できます。その上、水だけでなく、炭酸水で割ってよりさっぱりした味も楽しむことができるため、おすすめです。健康診断で、内臓脂肪を指摘された…そんな方は、1日1杯のお酢から試してみてはいかがでしょうか?

⑲スタイリースパークリング レモン(伊藤園)

区分:特定保健用食品
容量:350ml/500ml
成分と含有量:500mlあたりモノグルコシルヘスペリジン 340mg(350mlでも同量の成分が含まれている)
目安量:1日1本
機能性:血中の中性脂肪を減らす
URL:https://www.itoen.co.jp/products/detail.php?id=262

「炭酸飲料が好きだけど、カロリーが気になる」「好きな炭酸水を飲んでもダイエットに役立つものがいい」そんな方に、炭酸水のトクホをご紹介します。成分である「モノグルコシルヘスペリジン」は、体に入った糖が脂肪に変わるのを防ぎ、さらに、脂肪になってしまっても、分解して体脂肪として蓄積されないように働きます。飽きのこないレモン風味で、必ずしも食事中に摂らなくても大丈夫。通勤途中や運動中、小腹が空いたときなど、様々な場面で活躍します。

⑳イマークS(ニッスイ)

区分:特定保健用食品
容量:100ml
成分と含有量:100mlあたりEPA600mg、DHA260mg
目安量:1日1本
機能性:血中中性脂肪を低下させる
URL:http://www.nissui.co.jp/product/item/00342.html

EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、n-3系脂肪酸という種類の脂肪で、最近健康食品でも多く目にしますね。これらは、血液がドロドロになるのを防ぐ働きがあることが分かっています。

日本人の摂取目安量は、男性で最大2.4g(50~69歳)、女性で最大2.0g(50~69歳)とされていますが、n-3系脂肪酸を多く含む魚介類をしっかり食べる人が少なく、目安量を満たしている方は少ないのではないでしょうか?魚で換算すると、多く含まれているマイワシ100gでDHAが1300mg、サンマ100gでDHAが1700mgなので、毎日摂るとなると、やはり簡単ではありません。

このイマークSは、海産物系の商品で有名なニッスイが、トクホとして発売した清涼飲料水で、1本飲むと1日のn-3系脂肪酸の約1/3を補うことができます。

飲み物を飲むだけでダイエットになる?

飲み物で期待していることは、ほとんどが、食事によって体に入ってきた糖や脂肪の吸収を抑えるというものです。難消化性デキストリンの例だと、空腹時にこれだけを摂っても、効果が発揮されないとされています。

その理由としては、一緒に摂った食事の中の炭水化物に反応して、糖や脂肪の吸収を抑える働きが引き起こされるためです。

また、ダイエット、つまり体重を減らすことというのは、糖や脂質が体に吸収されるのを防ぐこととは別で、飲料に含む成分で「体重が減った」という報告はほとんど見られません。

あくまでも、体重を減らすためには、日頃の食事や運動に気を配ることが大切で、食事からの糖や脂質をなるべく体脂肪としてとどめたくない場合に、トクホや機能性表示食品を上手に使っていきましょう。

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まとめ

トクホも機能性表示食品も、「こういう機能性がある」と示されると、それだけに頼りがちです。まずは、自分の生活習慣を見直した上で、補助的に利用することがおすすめです。生活習慣を見直して、トクホや機能性表示食品を合わせて使えば、より大きな成果が期待できるはずです。

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