健康食品・サプリのLP制作会社3選!デザインのポイントは?

健康食品やサプリメントなどのヘルスケアLP(ランディングページ)制作を得意としている会社を紹介します。

デザインのポイントについても説明します。

※掲載希望の企業は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

目次

健康食品・サプリメントのLP制作会社3選

デジタルアスリート

制作だけでなく、ページ公開後の運用・改善までできるのが強み。リスティング広告・SNS広告などの広告運用の実績も多数。

「セールス」を理解するデザイナーとライターが在籍しているため、戦略とロジックにもとづいたLP制作が可能。

実績・Web制作を年間100本以上
・医療系でCV数を26件⇒107件、CPAを47%削減
・健康食品系でCPAを56,532円⇒27,299円
料金
設立年2011年7月
住所〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング4階
URLhttps://ppc-master.jp/service-list/production/lp/

シンフィールド


シンフィールドは、漫画ランディングページ制作が得意な会社です。登録漫画家が多く、希望のテイストに合った漫画を選べます。

またランディングページ制作だけでなく、リスティング広告運用・LPO・EFOにも対応。

実績・大塚食品のLP制作でCVR1.3%UP
料金
設立年2006年3月24日
住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目38−1 いちご九段ビル4階
URLhttps://mangalpo.net/

株式会社FREE WEB HOPE

延べ1000件以上のランディングページ制作と改善のプロジェクトを支援した実績。ランディングページ制作だけでなく、媒体に合わせた広告戦術・商材に合わせた引き上げ戦術も支援しています。

実績・富山中央食品株式会社
・KURAND株式会社など
料金
設立年2011年9月2日
住所〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-1 クロスシー東日本橋ビル3F
URLhttps://www.fwh.co.jp/services/landing-page/

健康食品・サプリメントのLPデザインのポイント

1. 薬機法や景品表示法に注意

健康食品やサプリメントのLPでは、薬機法や景品表示法に違反した表現を使わないように十分に注意が必要です。

大手企業でも違反表現が見られることがあるため、知見のある制作者や法務や弁護士によるチェックがあると安心です。

悪意がなく知らずに違反してしまった場合でも、取り締まりを受けることになるため、信頼できる事業者に依頼しましょう。

2. 権威性を示す

権威性を示すことができれば、成約率は高まります。

例えば、
・過去の販売実績
・特許
・No.1表示
など。

ただし、客観的に証明できるデータ等でなければ、景品表示法の問題になる可能性があります。自社の都合のいいように編集したデータはNGです。

※参考:No.1表記の規制

3. ファーストビューにこだわる

健康食品やサプリメントは、定期購入商品が多く、広告が行われることが多いですが、LPのファーストビューは非常に重要です。

ファーストビューで興味をもってもらえなければ、せっかく広告費を払って連れてきた消費者は離脱してしまい、売上につながりません。

どんなデザインやキャッチコピーがいいのか、考え抜いたもので制作を行うことが大切です。

4. 制作後の改善も頭に入れておく

最初のLP制作で完璧なものができればいいですが、それは非常に困難で制作後に広告運用を行いながら、改善も行うことが多いです。

そのため、制作後の改善をしやすい設計にしておくことが大切です。

また、最初から重要な箇所についてはABパターンの制作物を用意して、改善に取り組める体制を作っておきましょう。

まとめ

健康食品やサプリメントは定期購入販売で多額の広告費を使うことも多い商材です。そのため、質の高いLP制作は必須です。

信頼できる事業者を見つけてビジネスを成功に導きましょう。

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